前へ目次 次へ 16/149 1.宇宙誕生の章 ある時、無の時空感の中に5つの異空間現る。北方は3大神、西方は3の属持つ神々、東方を2大最高神治める。 西方の木の神、ある時、央部に十字路(クロスロード)創造す。周辺の神々、十の字を通路とし各空間行き来する。 しかし、ある時、央部は膨張、3大神の空間包み込む。 やがて、全てが包まれ、光の最高神、怒りで雷(いかずち)落とす。その雷(いかずち)、爆発(ビッグバン)となりて十字路もろとも破壊をす。 破片は多量のちりになりて星々造り、宇宙と成る。爆発は効果を示さず、宇宙の膨張、今も続く。