表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/2

第1話:ひまわり学園のこどもたち

市街地から少し離れた森園(もりぞの)町。漁師町であるこの町は、港、海などで子供たちが遊んでいる姿がよくみられる。

そんな森園町に、向日葵で囲まれた、お菓子の家のようなかわいい家がある。

立てかけられた看板には半分擦り切れた、ひまわりがくえん―――――の文字。

ひらがなの楷書体で書かれた文字は、まだ幼さが漂っている――――子供の字。


学園のなかは、やさしい雰囲気のおばあちゃんと、猫が二匹。三毛猫♀のみぃちゃんと茶トラ♀のももちゃん。

学園ができたのは、もう30年も前。40歳だったおばあちゃんは、捨て子を拾ったのがきっかけで学園を開業した。




そこで、2歳から15歳までのこどもたちが、新しい「家族」を待ちながら、暮らしている。


これからよろしくお願いしまーす。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ