第19章 カラオケ 3
驚いてるし、受け止めきれない。「急に言われても困るよね。すぐに回答が出るとは思ってないから大丈夫だよ、焦らないでいいよ。今さっき、誠也くんって言ったけれど夢くんにもお願いしたいです。」急に夢に行ったからか夢も俺と同じようにおどろいている。「話についてはわかりました。今はまだ心整理がついていないので、少し時間をください。」「もちろん待つから安心してね。そもそも親御さんの許可がないと今はできないからね。今回はまとめてある資料を渡すから、決まったら連絡お願いね。」「わかりました、夢と一緒のタイミングで連絡させていただきます。」「よろしくお願いします。」「これ以上友達を待たせるわけにはいかないので、これで失礼します。」こうして俺と夢は自分達の部屋に戻った。「誠也たち遅かったな〜、なんか問題でもあったか?」部屋に戻ると戻りが遅かったのを悠真に心配された。ほんとうにいいやつだな。「すまない、通路で知り合いにあって少し話し込んでしまった。」「問題がないならいいんだ。とりま各自で歌いたい曲を交代で入れてこうぜ。」ほんと、悠真には助けられるな。部屋に戻るまで今さっきの話ばかりを考えていた。もし俺がVtuberになったら周りの人達に迷惑だろうか。俺なんかがふさわしいのだろうか。などと考えていたが、少しだけ悩みが減った気がした。
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