表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【小悪魔系の後輩君】  作者: アイリ
始まりと日常
22/41

第8章 コミケ

 クレープを食べた夢と俺は、どこに行くかを話していた。「夢はどこか行きたい場所って、他にあるのか?」「そうですね…そうだ、コミケに行くのはどうですか?」「コミケ!今やってたんだ。」コミケとは、コミックマーケットの略称で、色々なアニメやゲームなどのグッズなどが売られている場所である。「はい。場所は、お台場にある東京ビッ〇サイトですね。ここからだと、大体20分ぐらいでいけますね。」「よし、移動するか。」こうして俺らは、お台場に移動することにした。

 電車に乗ったり、歩いたりして20分後、ようやく東京ビッグ〇イトに着いた。「先輩、結構な人がいますね。」「そうだな、長期休みでもないのによくこんなに人が来ているよ。」そう思いながら、当日券の午後の部の券を買って中に入った。「先輩、まずはどこに行きますか?」「そうだな…とりあえず、公式の物販に行くか。」「わかりました。」俺の意見によって公式側に向かった。(知らない人のために、コミケでは公式が運営している物販コーナーと個人で販売を行っているコーナーが分れている)公式となると込むだろうけれど、大丈夫かな?そんなことを思いながら公式コーナーに行ってみるとなんと…「ホロラ〇ブの物販があるじゃん。」「先輩もホロ〇イブ好きなんですか?」「うん、好きだよ。」そう何を隠そう俺はホロラ〇ブが好きなんだ。正式には推しの〇上フブキが好きだが。「もってことは、夢も!」「はい、ホロ〇イブの星〇すいせいが好きなんです。」「いいね。」などと話しながら物販に並んでいたら、いつの間にか自分が買う番になっていた。「ご注文は何にしますか?」「このアクリルスタンドと、キーホルダーと、イラストブックをください。」「かしこまりました。お会計は合計で、8140円になります。」思った以上に買ってしまったな~。と思いながら会計をして夢が終わるのを待っていた。

「先輩、お待たせしました。」「全然待ってないよ。所で何を買ったの?」「アクリルスタンドやランダム缶バッチのボックスを…」「ボックス!高くなかった?」一つ500円するのを50個だ、相当したはずだ。「推しのためなら…安いもんです。」納得してしまった。「とりあえず、移動するか。」「そうですね。次は、どこに行きますか?」「そうだな~、せっかくならコスプレイヤーの方も見てみない?」「いいですね!それじゃ~行きましょう。」こうして大量のお金を消費をした俺たちは、コスプレイヤーのいる方向へと向かった。


こんにちは!作者のアイリです。この作品はでは、よく誤字をします。もしよろしければコメントにて教えてください。また続きが気になると思ったらブクマなどよろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ