第6章 休日
少し投稿頻度が変わると思います。ごめんなさい
俺は今、浅草駅の前で夢のことを待っている。普段なら間違いなく家でのんびりしているだろう。そんな俺が何で浅草駅にいるかって、それは昨日の帰りの時…
「先輩の家に泊めてほしいです。」と夢が、突然言ってきたから、流石にそれは出来ないと言ったところ、「先輩が泊めてくれるまで待っています。ず~と家の前で。」と言われてしまいどうするかを悩んだ。その結果、俺は「わかった。明日一緒に遊んでやるから、今日は帰ってくれ。」と提案した。そうしたら夢は「わかりました、その条件で飲みます。」と了承してくれた。そうして俺は今、浅草駅前にいるというわけだ。
それにしても夢、遅いな。夢のことだから、てっきり先についていると思ったのに。などと考えていると、「先輩~、お待たせしました~。」と夢が横から来た。「全然待てないから、焦らなくていいよ。」と返事をした。「先輩、来るの早かったですね~。」そう言われたから、素直に「そんな大切な(友)人を待たせるわけないからな。」と返した。なんか夢のほほが赤い気がするけれど、気のせいだよな。そういえば、「夢の今日の服装似合ってて良いな。」「きゅっ急に何を言い出すんですか!?」「急にと言われても、思ったことを言っただけなんだけどな…例えば、そのズボン。デニムだっけ、目立た過ぎず、暗過ぎずで良いと思う。他にもそのチェスターコート、これが明るいことで、下とのバランスが取れて、めっちゃ似合うよ。」そう俺は思ったことを言っていたら、夢が急に「そう言う先輩こそ、その白い少しダボっとしたパーカー黒いズボンと合っていてかわいらしくて似合っていますよ。」と言ってきた。まさか自分が言われると思ってなくて、少し顔が熱くなっているのが分かった。しかも、「かわいい」って言われたのに全然嫌じゃない。むしろ…そんなことを考えていると、周りからの視線が多いことに気が付いた。そこで初めて周りに迷惑をかけていたことに気が付き、夢と一緒に移動することにした。
こんにちは!作者のアイリです。この作品はでは、よく誤字をします。もしよろしければコメントにて教えてください。また続きが気になると思ったらブクマなどよろしくお願いします。




