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【小悪魔系の後輩君】  作者: アイリ
始まりと日常
14/41

5・5章  変化(夢視点)(前編)

長い間投稿できていなくてごめんなさい。

リアルが忙しく色々と遅れてしまいました。

今後も更新していくのでぜひ見てくださるとうれしいです。

 先輩への思いに気づいた次の日、僕は朝早くに起きて先輩の分と自分の分の弁当を作ってから、僕はいつものように先輩の後ろから抱き着いた。先輩も慣れてきたのか先輩もやり返してくるようになった。だから自分が有利になれるかを少しずつ競うようになっていた。まだ僕のほうが上手いけれど。一通りやりあったから学校に向かいに行くことなった。でも今日はまだ離れたくないと思っていたのが現れてしまったのか、僕は先輩の手を握ってしまった。先輩は困惑しながら「ちょっ夢、さすがにこれは恥ずかしいからやめてくれ。」と言った。やっぱり嫌だったかな…そう思い僕は、「え~、先輩は嫌なんですか~。僕は繋ぎたかったのに…」といつも通りを装って言いながら、手を放そうとした。その時、「わかった、学校につくまでだぞ。」と先輩が許してくれた。僕は素直に、「ほんとに!やった~!」と喜んで抱き着いてしまった。先輩はそんな僕を自由にしてくれた。先輩♡そうやって優しいから僕が好きになってしまうんですよ…

 昼放課になって先輩の教室に向かっていた時、先輩のクラスメイトにあった。僕は会釈をして通り過ぎようとしたとき、「ねぇ君、少しだけ質問していい?」と声をかけられた。正直なところ早く先輩のところに行きたかったから嫌だったけれど、嫌な予感がしたので「はい、良いですよ。」と受けることにした。「ありがとう。早速質問に入るんだけど、ぶっちゃけ、伊藤君と付き合っているの?」…一瞬何を言っているのかがわからなくて、返事が少し遅れてしまった。「伊藤先輩とは付き合ってはいません、残念ですが。」「なるほど、けど残念ってことは、君は伊藤君が好きで、付き合いたいの?」そう聞かれたから素直に「はい、伊藤先輩のことは大好きです。付き合いたいぐらいです。だけど先輩は鈍感なので僕の好意に気づいていないようなので、振り向いてもらえるように今頑張っています。」そう答えた。すると、「そうか、俺らのクラスの人は応援してるからな。頑張れよ!」そう励まされた。素直にうれしいね。「ありがとうございます。僕は急いでいるのでこれで。」そう言い残して僕は今度こそ先輩のもとに向かった。


こんにちは!作者のアイリです。この作品はでは、よく誤字をします。もしよろしければコメントにて教えてください。また続きが気になると思ったらブクマなどよろしくお願いします。

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