登場人物紹介
簡単な登場人物の紹介です。
本田桃菜
異世界転生、もとい異世界トリップしてきた女子高校生。日本にいた自分が嫌で嫌で仕方がなかった。違う自分になれる乙女ゲームが大好きで、全クリ派。昼夜問わずやりこむことも多い。
アシュトン・グランヴィル
第一王子。乙女ゲーム内で一番人気のキャラ。金髪碧眼王道王子様ルック。優しく正義感に満ち溢れている物腰柔らかな王子。剣術魔術成績も優秀でそれに見合った努力も当然している。
コンラッド・ハーヴィー
公爵家嫡男。力のある魔法使いを輩出している家系で父も祖父も歴代宮廷魔術師団の団長を務めている。冷徹でクール眼鏡枠。
ネイサン・ラッセルズ
伯爵令息(次男)。父が騎士団団長。軟派でチャラついた男であるが剣の腕前はピカイチ。
トバイアス
魔法科講師。隣国のとある貴族の令息。
セドリック・グランヴィル
王弟。アシュトンの叔父。
セシリア・エマーソン
公爵令嬢。アシュトンの婚約者。ゲーム内でアシュトンルートの中ボス的存在。所謂悪役令嬢枠。
※アシュトンとの婚約関係は追々触れさせていただきます。
チャド
老夫。昔有名な冒険者パーティーに所属していた。魔王を封印した勇者の末裔。
フィオナ・ペンドリー
『聖なる乙女は甘く溶かされる』のヒロイン。貧しい男爵令嬢だったが、勉強が好きで努力の末、王都学園のSクラスに入学することから始まる乙女ゲームの主人公。のちに聖女の力が覚醒し、魔王の封印に一役買う。一番人気は第一王子ルート。第一王子ルートでは、男爵令嬢ではあったが、聖女となったことで王子との結婚がかなう。
お読みいただきありがとうございました。
殆ど出てこない名前だけのキャラも居ますが、参考までに。




