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目が見えない僕が、異世界で無双するまでー第三話「フィオラ、王都へ行く...多分」ー

やっぱチートが一番ですね。はい。


ちなみに最強にはしてないです。これだけは言っときます。


...え?最強のほうがいいって?


吐血シーンとかみたいでしょ?...えっ、見たくない?文字だけだからおもんない?


じゃあもう想像しとけや!(((((

「王都に行くにしてもねぇ...、その格好じゃ...ちょっとだめだね...」

「え?」

僕...じゃないじゃない、私、フィオラって言います!

もう心の中でも女の子になりきるって決めました!(え?)

「だって、服、ボロッボロじゃん」

「ふぇ?」

服?えっ、ちゃんと着てる気がしてるんだけど...?

「大事な部分が隠せてないよ。色々と...、」

「?」

そういえば今まで自分をちゃんと見てない気がするようなしないような...?

「自分の姿ってみれないの?」

「ステータスから見ればいいじゃない...、常識なんだけどなぁ...?」

ステータス...?ステータスオープンとか言えばいいの...

「ってうぇ?!」

心で思っただけで見れるんだ...便利だなぁ...?

「って、えぇ...?」

服、ないも同然じゃん...

下着が服の代わり果たしててくれたんだ...ありがとうユ●ク●。大好き。

そういえば転生したんだし、なんかチート技みたいなのないのかなぁ...?


ふむふむ...


~ステータス内容~

Lv.1


HP : 102

MP : 31


【加護】

大地の母の加護 創造神の加護 転生者


【利用可能属性及び特殊魔法】

水属性、光属性、無属性、空間属性、精製魔法、召喚魔法、偽装


~以上~


果たしてこれは強いのか...?この世界じゃ普通って可能性もあるんだよなぁ...?

「まあ服に関しては一旦置いといて、ステータス見せてよ!」

「え?見せれるの?」

「うん、ちゃんと声に出して『ステータスオープン!』って言えばちゃんと出てくるよ?」

「わ、分かった...。『ステータスオープン!』」

.....................(恐ろしいほど長い沈黙)

「......は?」

「え?」

「え...、なに...これ...」

「な、何が?」

「精製魔法...?無属性...?偽装...?なにそれ聞いたことない...というか加護...創造神の加護って...」

あれ?転生者ってのは見えてないのかな?

「これってすごいの?」

「いや...、すごいとかそんな次元じゃない...」

「え?」

「創造神の加護って最上級の加護なんだよ?この加護を持ってるってだけで国王になれるんだから...」

「ん?」

「それにこの聞いたこともない属性!なに無属性って?」

「え?」

無属性って...何だろ確かに...

説明とか見れたり...ってうぉ?!

~辞書 -無属性-~

火属性等の属性は魔力を具現化し発動するが、無属性は魔力そのものを使う魔法。

それ故、特定の魔法は無く、それぞれ使用者の独自の魔法がある。

たが、過去に使えた人類はせいぜい5人程度。

※詠唱が必要ない特殊な魔法

~以上~

なるほど...。て5人?!

「無属性は魔力そのものを使うらしい...?」

「魔力そのもの...?ドユコト?」

「多分...火属性みたいな属性って魔力を火に変えて発動させるじゃん?」

「うんうん」

「無属性はそれが必要ないってことじゃないかな?」

「なるほど...?」

「あと詠唱ってのがひつようないらs」

「はぁ?!」

「え?」

「無詠唱で発動できる?!何それ?!」

「え?」

「魔法の発動には詠唱が絶対必要なの!」

「e」

「それがいらないなんてチートやんチート!」

...詠唱がいるのかぁ...?

まあよくわかんないしとりあえず他の属性も調べよう

~辞書 -空間属性-~

無属性の派生属性。

無属性のみでも空間を操ることは可能だが、より高度なことが可能である。

無属性ではあまり綺麗に展開できない結界がより強く、より綺麗に貼ることができたりする。

過去に使えた人類は1人のみである。

魔法の代表例は「結界」や「転移(テレポート)

※詠唱が必要ない特殊な魔法。

~以上~

ほへぇ...便利だなぁ...

「...まあ、よくわかんないものはよくわかんないしとりあえず置いておこうかなぁ...?」

「そうしてくれると助かる...多分?」

自分でもヨクワカンナイナー

「...って何の話ししてたんだっけ?」

「服がどうのこうのの話だった...はず...?」

「...てかなんであの時スカートしか履かせなかったんだろ...?まいいや」

「服...どうしよっか?」

「私の昔の服とかどう?丁度いいんじゃない?」

「え、あ、うん...?」


~お着替え~


「...着替えたよ~...」

「おっ、どれどr」

(?!)

「かっ、かわいいっ?!」

「そんなみないで...って、大丈夫?!ちょっと?!ミントちゃん?!」


おしまい


次回予告

ミント、倒れた(尊死)

次回はフィオラちゃん、王都に行く!

えっ誘拐?されないされない~

結界はっときゃだいじょぶでしょ。多分。

新キャラも多分気が向いたら出るからお楽しみに(不安)

そういえば私ですね、後書きは本文書いてる途中に書いたり本文書く前に書いたりするんですよ。


意味?そうですねぇ...、強いて言うなら読み返すのが面倒くさいから先に作っちゃえばそれに沿って作らんといけないから?みたいな?


もっと真面目に考えろだぁ?めんどいからいやだよ!


YouTubeの動画編集もあるってんだこちとらぁ!オメェらは想像でもして自分の...っと危ない。


これ以上はちょっと一線を超えてしまいかねない。今回はここで打ち切りますね。


じゃ、また次回~(上げるかどうかは別)





ミントちゃん、あんま倒れないでね?

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