目が見えない僕が、異世界で無双するまでー第二話「幼くなっちゃった僕」ー
誰か主人公の絵を書いてほしい
妄想で良いから
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「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ?!?!」
えっ、転生?おまけにTS付き?!
ずいぶんとご丁寧だな神様よおい!
「はぁ...何?君記憶でも失ってんの?」
「た、多分、そうみたいです...」
「急に口調変わるね...私の前では楽に話してもいいよ?」
「そう...か、ありがとう。」
「それで、君の名前は?」
「僕の名前...」
うーむ、どうしたものか
転生あるあるとしては前世の名前のまま生きるか新しく名前を考えるか...
まあ実際、性転換したときは名前変えたからなぁ...
元は遥斗って名前だったけど折角ならってことでどっちにも取れなさそうな春樹って名前にしたけど...
「すいません...覚えてなくて...」
「そう...じゃあ!」
「?」
「私が名前考えてあげるよ!」
「?!」
えっマジで?それは結構助からないかも知れない(冗談)
「フィオラはどう?」
フィオラ...良い名...なのか?いや多分いい名前だそうに違いない。うんそうだ!
「フィオラ...僕はフィオラ...か...」
「あっ、その様子は気に入ったみたいだね~」
「ん、まぁ。」
「よかった~」
そういえば...
「まだ君の名前を聞いてなかったな」
「あ、私?私は、ミントって言うの!」
ミントさん...チョコミント好きそうだな
「ミントさんか...ありがとう。」
「さんはいらないよ~なんなら『ミントお姉ちゃん』でもいいんだよ~?」
「それだけはいやかな」
「えぇ~妹が手に入ったと思ったのにぃ...」
「ちなみに年齢は?」
「11才だよ?」
「えっ若っ?!」
「そういう君も大概じゃない?見た目的に8才だよ?」
「一応これでも...いや、なんでも無い。」
「?」
ここは8才ってことにしておこう。こうすれば多分幼女である特権とか使えるだろうし。
「とりあえず8才ってことでいいの?」
「あぁ、」
「そういや、君、行く宛あるの?」
「...ない。」
「じゃあ私と一緒に住む?」
「えっ?」
って、なんかちょっと下心感じるんだが...、
あっあれか、百合が性癖なのかこの人、
「視線に下心が混じってる気がするんだけど...?」
「えっ?!気のせい気のせいだよ~(焦)」
んま、なんか信用できないし断ろうかな
「ま、断っても縛り付けちゃうけどね~(ニヤニヤ)」
「えっちょったんまっおいっ!おいって!」
「って、冗談だよ~!そんなことするわけ無いじゃん~」
あっ演技か良かった良かった
「まあ町に行くとかだったら最低限その口調は直さないとね」
「そうか...」
「一回女の子っぽく話してみてよ」
「女の子っぽくって...」
「喘ぎ声とか?」
「バカかお前は!」
「えぇ~でも、成人したときの練習はしとかないと~」
「誰もが成人したらすぐやると思ってんのかお前は!」
「えっ違うの?」
「んな訳あるかぁぁ!!」
~そんなこんなで大体2時間後~
「えっと...こんなかんじ?」
「おぉ!完璧だよ!」
「あ、ありがと...(照)」
(て、照れてる!可愛いっ!美少女だっ!)
「んまあこれで大丈夫かな~~、しばらくそれで生活してみて」
「えっと、うん、分かったんだけど...」
「?何?」
「その、スカートが...」
「あっ、スースーするんでしょ?」
「な、なんで分かったの?!」
「女の子の悩みを女の子が知らないわけ無いでしょ~」
「心は男なんだよ私?!」
「じゃ、次はこっちの方の練習も(ニヤニヤ)」
「え、ちょっと、まっ、まって、イヤァァァァ」
~そんなこんなで次の日~
「うぅ...ひ、酷いよぉ...初めてだったのに...」
「いい声出すねぇ君ぃ(グヘヘ)」
「あんな無理やりなんて...ひどいよぉ...!」
「でも下は正直だったんじゃない?」
「ぐぅ...(言い返せない)」
「足の裏くすぐっただけであそこまでとはねぇ...」
「もう言わないでよぉ...足の裏弱いのっ!」
「ってか、完全に女の子になってるね」
「え?あ、うん...」
「これであんしんだね!」
「『安心』に気持ちがこもってないよぉぉ!!」
fin!
次回予告
そんなこんなで完全にメスお...ゴホンゴホン女の子に生まれ変わった春樹...じゃないフィオラちゃん!
次回、王都に行くそうです!
果たして誘拐されないのか?!
んま、されてもミントちゃんのトレーニングのお陰でどうにかるんじゃないんですか(適当)
次回に乞うご期待!
ミントちゃん途中男みたいになってますがれっきとした女の子ですご安心を
ヒロインの二人の絵を本当に書いてほしい
新キャラ考えないといけないのが非常にダルい




