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VRMMOに男の娘が挑む  作者: 白夜の桜
のんびり、ほのぼの、癒しを多くしたい!
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変な話

ぐうたらしたい中、書いたら、おかしな方に行きました。

「くっ!薬草採取とは、何て難しい依頼なんだ!」


ミリカは叫んだ。

薬草採取と言う、高難易度な依頼に対して。


「どの植物も同じ色なんて書いて無かったのに!」


ミリカは叫んだ。

辺り一面、ピンク色な事に。


「目がおかしくなってくる!」


ミリカは叫んだ。

薬草を探せば探すほど、薬草を見つける処か、地面にしか見えなくなり始めた目に対して。


「だが!諦めてたまるかーー!!」


ミリカは叫んだ。

初の依頼にして、高難易度の依頼を諦めてなるものかと。


こうして、ミリカの長い戦いが始まった………


______________


あれから数時間後。

ミリカは遂に、達成した。


「はぁ、はぁ、はぁ………達成した……薬草採取、を………」


両手に持った、薬草を大事に抱えながら。


「はぁ、はぁ。後、は……依頼………達成……報告、だけ」


ミリカはそう言って、帰ろうとしたが、


「ここ、何処だっけ……?」


全く、知らない場所だと気づいた。


「え?いつの間に?」


ミリカは辺りが暗くなっている事に驚き同時に、恐怖を感じた。


「どどどどうしよう!」


ガクガク


周りを見回しながら、膝を笑わせながらミリカは混乱していた。


ザァー


「ひっ!」


ミリカは、葉の揺れる音に悲鳴を上げて、耳を押さえてしゃがんだ。

オバケが怖いミリカは、暗い森を見て、恐怖がさらに高まった。


「うぅ、オバケなんて居ない。オバケなんて居ない。オバケなんて居ない」


「オバケなんて居ない」と言って、自己暗示を掛け始めた。

しかし、


アォォーーー!!!


「ひゃ!」


狼の遠吠えが、聞こえた事により、自己暗示どころでは無くなった。


「あぅ、あぅ、あぅ」


狼の遠吠えにより、混乱が限界まで高まった結果。

ミリカは、目を回し、辺りを彷徨い始めた。


「あぅ、あぅ、あぅ………」


暫く呻きながら歩いていたが、急に立ち止まり、


「オバケ怖いーーー!」


悲鳴を上げて、森に向かって突っ込んで行った。

______________


ミリカは走る。


後ろから、オバケが迫っていると思って。


「アァ~~~」


「いやぁーーーー!!」


いや、実際に、後ろから追いかけられていた。

今、ミリカの心は、恐怖に囚われていた。


「アァ~~~」


「こっち来ないでーーー!!」


近くから聞こえた声に、木の枝等を投げつけながら逃げる。

そこに、


「アァ~」


前からも、後ろのオバケと同じ声が聞こえた。


「ッ!?」


その声に驚いたミリカは、足を止めてしまった。


「アァ~~~」


「アァ~~~」


ベタベタベタベタ


その結果、オバケにくっつかれてしまった。


「あ、あ、あぁ、あーー!」


ミリカは、オバケに襲われた事を理解した瞬間、言葉とも言えない叫びを上げて、


「あっ………」


気絶したのだった。

後、関係ない話ですが。


最近、別の作品に使おうと思ってる悪役のキャラの設定が増えて行く。

この作品の設定はほとんど、その場のノリでしか増えて行かないのに。

まぁ、別の作品の主人公すら、決まっていませんから、どっちもどっちな気がします。


追記


一応、悪役のキャラがどんな感じか、この話と同時に投稿したので興味があれば。


https://ncode.syosetu.com/n7117gp/


関係無いけど、自分の他の作品のリンクを貼るのって、ワクワクします。


追記の追記


気がついたら、今日で二ヶ月なんですね。

時が過ぎるのは早いですね。

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