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39話『ボスになる話』

昨日予約投稿をしくじって即投稿になってしまい、今日の分が上がっていなかったので、お詫びアップです。

 

 どうもこんにちはキアーラ・カサッツァです。

 人は見かけによらぬものと申しますが、誰しもがいくつもの顔を持ち合わせているのではないでしょうか。

 そのどれもが結局はその人を構成しているのだと思います。



「……その理由をお聞きしても?」


 断られたことが意外だとでも言う様な表情を浮かべながら問いかけてくるフレアさん。心から不思議で仕方ないと言う思いがありありと見て取れる。


「かっこ悪いでしょう? 大切な人を守るのに人の手を借りていたら」


 もちろん本当はそんな理由ではない。


 こちらの内面を的確に読みながら、するりと内側に入ってくるその手腕。

 普通だったら忌避感を覚えてしかるべきなのに、彼女の話しかけてくる言葉はむしろ心が安らぐ。


 思わず手を取りたくなる危険な甘さがあった。

 昨日までの俺だったら手を取ってその安心と安全とやらを享受しようとしただろう。


 甘ったれるなと王虎に説教した直後でなかったなら。

 吹きれた王虎の顔を見ていなかったら。


 大切なものを他人に預ける選択をしてしまっただろう。

 会社と仲間を新社長(バカ息子)に預けた前世と同じ様に。


「……貴方はもっと賢い方だと思いました。ご自身の事は十分ご存知でしょう?」


 すこし苛立った様に彼女は言う。


 ___まぁな。おそらくじゃ人一倍知っている。

 なんせ一回人生を終わらせているわけだから。


 彼女は念を押すように確認するように言う。


「貴方の眼は自分の無力を知っている者の眼です。自分の限界を知っている者の眼です」


 ようく知っている。

 俺の限界は雨の中死んだあそこだ。

 あの冷たい世界が俺の限界。


「その眼をしていると言うことは。私のよく知るその眼をしていると言うことは。……もう打つ手がないと言うことでしょう?」


 それは俺に語りかけると言うよりも独白に近い何か。

 その眉根を寄せて揺れる瞳は俺を哀れんでいる様でもあり、悔恨の苦痛を耐え忍んでいる様でもあり。


 なるほど。彼女の言葉が甘いのは彼女が前世の俺と同じだからか。

 きっと彼女は前世の俺が死ななずに済んだかもしれない選択肢を選んだのだ。

 彼女は自分の無力を嘆き、そして彼女はマダムと出会い救われた。


 俺は嘆いたまま死んだ。ある意味救われなかった。


 戻れないあの時のあったかもしれないif(もしも)

 そりゃぁ無責任に甘いわ。


 まぁ打つ手がないと言うか死んでしまったからな。

 彼女の言うこともあっているといえばあっている。

 だがそれは前世での話だ。


 俺には今、選択肢を提示されている。


「まさか集めたスラムの子供たちだけで大切な物を守れるとお思いですか?

 いいえ、それは叶いません。力なき子供は搾取されるのみです」


 返事をしない俺に焦れた様に言うフレアさん。


「それとも奈落の人たちを治療したその術で商売を?

 いいえ奈落は見捨てられた場所。かの場所を救う術では力を得ることはできません」


 語りながらもだんだんとイライラを募れせていくフレアさん。


「子供達に町の掃除をさせてお金に変えますか?

 どれほどの利益になると言うのでしょう?」


 先程は素晴らしいと言っていた俺の所業をひとつずつ否定する様に早口で上げていく。


「勘違いしないでください。キアーラさん、貴方の行いはとても尊く素晴らしいものです。ですがいくら行いが良くてもどれだけ素晴らしい人間でも力が無ければ意味がないのです」


 勘違いするなとは貶す意味ではないと言いたいのか、調子に乗るなと言いたいのか。あるいは両方か。


「むしろ素晴らしい人間ほど踏みつけられ淘汰される。

 そうされないためには力がいる。しかし人は力を持てば持つほど尊さからは離れてしまう。それが世の中のルールなのです」


 世の中のルールだから自分に訪れた不幸は仕方ないと言い訳している様にも聞こえるな。

 俺に言い聞かせつつも自分に言い聞かせるフレアさんと言った構図か。


「……ですがマダムは違う。

 素晴らしい行いをし、尊き人でありながら力もお持ちです。

 力がありながら尊さはそのままなのです」


 誘いを断られイライラした態度から一変。

 マダムの事を語るフレアさんからは熱が感じられる。

 恍惚とした表情を浮かべてすらいる。


 ___ここが彼女の限界。


 打つ手がなくなった先にあるのは思考停止。そして依存。

 ふぅむ。狂信者かと思ったがちょっとメンヘラ入ってるだけか。


 前世の俺の周りにはこの程度のメンヘラは掃いて捨てるほどいたぜ。

 ブラック企業ナメンナヨ?


「キアーラさん。貴方はそんなに小さな体で大いなる可能性を秘めています。

 そんな貴方を汚い大人たちは利用し搾取する事でしょう」


 マダムの事を考えて冷静さを少し取り戻したのか、また言い聞かせる様に語り出すフレアさん。小さい体で悪かったね。


「なぜならそれは貴方に力がないからです。力がないことは罪」


 ……ふぅん。


 力がないから罪ね……。

 こりゃぁ王虎と相性が悪いのも頷ける。


 マダムの有り様は弱者救済の様であると思ったが逆だったか?

 弱者は罪であるから救いましょうと。


「そして罪には罰が付き物です。私も貴方も弱さと言う罪を背負い罰を受けながら生きていくしかないのです」


 アァーハン。アイシーアイシー。

 わかりました。そう言うスタンスね。


「いずれ貴方も私の様に罰を受けるでしょう」


 わお!弱いのは悪い事だから罰を受けてしまうんだって。

 チラリと王虎を見ると顔を歪めている。

 まぁそうなるよね。


「どんな罰を受けると言うんだ?」


 さも興味がありますとばかりに俺は聞いてみた。


「例えば大切な人を失うと言う罰」


 まるで規定事項の様に言うフレアさん。


 王虎ほうから強く歯を噛みしめる音が聞こえたがさもありなん。


 仲間が死んだのは弱かった罰。

 悪いのは他でもない死んだやつ。


 お前が仲間を失ったのは当然の罰だと言われたのだから。


「そうなりたくなければ強くなるしかありません。

 なれますか? 今すぐに何者にも屈しないほど強くなれますか?」


 そんな王虎の態度を知ってか知らずかなおも語るフレアさん。

 力強く質問の程をとっているが彼女にとっては決められた事を確認する作業だ。


「出来ないでしょう? 出来ないのです。

 簡単にそんな事が出来るのであれば失う悲しみを味わう事などないのです」


 だんだんとまた早口になってくる。

 こちらに口を挟まれたくないことの現れだ。

 つまりは彼女も納得しきっていないと言うことだ。


「しかしマダムはそんな私たちを悲しみから救ってくださいます。

 マダムの元では強い弱いは関係ないのです。

 お互いがお互いを尊重しお互いに助け合う」


 断定する様に言っているのにその実、否定される事を嫌がっている。

 眼を見開き大きな身振り手振りで語ってはいるが、実際は自分が正しいのだと耳を塞いで眼をつぶっている。


「貴方も私たちの仲間になるべきなのです」


 そう言って俺の眼を見る彼女からは必死さすら感じられる。


 なぜかな……? 俺も彼女の目を見ながら考える。


 私と同じく弱いから私と同じ選択をしなければならない。

 もし違う選択をされてしまったら自分が間違っていることになるかも知れないから。アイデンティティの崩壊を招くから。だから同じ選択肢を選んで欲しい。

 多分こんなところかな?


 ……メンタル豆腐かよ。


 どうにもチグハグなひとだな。

 俺の心底(しんてい)を見抜くほどのプロファイルをしておきながら自分のことからは眼を背けている。


 つまり……逃げている。


 ふぅむ。最初はマダムの洗脳かと思ったがこれは自分からマダムに依存しに行っているのかな?


「貴方の大切な家族もマダムは守ってくださいます」


「私は貴方にそんな事にはなって欲しくはないのです」


「マダムは間違うことがありません。安心して自分を委ねられますよ?」


「恐怖と無縁で要られますよ?」


 反応の芳しくない俺にあれやこれや告げるフレアさん。

 まるで契約が取れずに焦っている新人営業マンだ。


 自分でもこの流れはダメだと思ったのか、別の切り口ではいってきた。


「このままでは妹さんにも辛いことが待ち受けているかもしれませんよ?

 妹さんの笑顔を守りたくはありませんか?」


 家族をダシにすると言うアプローチを。


 それを聞いた瞬間に(ポー)のひまわりの様な笑顔がよぎった。


 体が弱く大半をベッドで過ごさなくてはならない(ポー)

 幼い身にはそれこそ死ぬほど辛い思いをしていて、それでも笑顔を絶やさない。

 俺たち家族に心配をかけまいとして笑顔を浮かべる。


 だが彼女(ポー)の笑顔には嘘がない。

 俺たちのことを案じながらも心の底から笑顔を浮かべることができるのだ。


 あの笑顔を守る……。

 いや……守られているのは俺たちだ。


 ___俺たちの心はすでに守られている。

 パメーラ・カサッツァ(ポー)が生まれたその時から。

 彼女を守ると言う揺るぎない目的を俺たちに与えてくれた。


 そんな彼女を守るのは……俺たちだ。マダムじゃ無い。


 そう俺が改めて決意をすると彼女は続けた。


 ___こちらのラインを超えて続けてきた。


「聞くところによると妹さんは病に臥せっておられるとか。病弱という言葉がありますように病は弱さ。このままでは妹さんにも罰が……」


 それを聞いた瞬間に俺の頭でパァンと何かが弾けた気がした。


 フレアさんにも悪気があったわけではないんだろう。

 自分の体験から周りの仲間たちの体験から、自分たちの心を守るためにその結論に達したのかも知れない。そうしないと耐えられなかったのかも知れない。

 だから純粋に親切心だったのかも知れない。


 だが俺には関係のないことだった。

 そしてそれは俺だけではなかった。


 それ以上フレアさんが口を開く前に俺がソニー兄さんがゴロッリオが、そして王虎が拳をテーブルに叩きつけていた。


 またも破壊されるテーブル。


「うちの妹には一欠片だって罪なんかありゃしねぇんだよこのボケがっ!!」


 懸命に生きているポーになんの罪があるというのか。

 あるわきゃねぇんだそんなもん()は!


「ポーは弱くなんてない。いつも俺たちに力をくれる強い奴なんだぜ。

 フレアさんアンタは間違っている」


 さっきまで恋に揺れていたソニー兄さんの瞳は怒りに染まりフレアさんを射抜いている。


「結果だけで話すな。死んだら弱いのか?

 違うね。あいつは病に侵されながらも最期まで強くあったよ。

 今ならわかる。死んだって強い奴は強い。……あいつらを侮辱するなよ」


 静かだけど有無を言わせない熱を秘めながら王虎が言う。


「……ウホ」


 三人に射竦められ、たじろぐフレアさんであったが下唇を噛み踏みとどまると、鋭い眼差しで俺を見返してくる。


「そんなわけありません……っ。

 弱いから悪いから、罰という形で不幸が訪れるのです。そうでないなら!

 悪くないのに不幸がやってくるならもうどうしようもないじゃないじゃないっ!」


 金切り声に近い叫びを上げるフレアさん。


「だいたいなんでなの? アナタは私と同じでしょう?!

 絶望したでしょう?! どうしようもなくなったでしょう?!

 生きていくのが辛かったでしょう?!」


 髪を振り乱さんばかりの勢いで恥も体裁もなく俺に詰め寄ってくる。


「なんで生きていられるの?! マダムに救われていないのになんでアナタは生きていられるの! ……そうか、これからね? これから死ぬより辛い目にあうんだ。その時こそマダムの救いを求めるの。そうなんでしょう?」


 もはや支離滅裂といった感じだが知らん。

 いつもなら同情の余地もあっただろう。


 だがポーを罪人扱いしたことは許されない。

 もはや慈悲は無い。


「ガタガタ抜かすな小娘。死んだこともない奴が死ぬよりも辛いとかぬかすなよ。そんなセリフは死んでから言え」


 自分より遥かに幼い子供に小娘扱いされ、自分のヒステリーに全く気圧されない俺にフレアさんは鼻白むそぶりを見せたが、すぐにまた顔を赤くする。


「それにさっきから聞いてりゃあ、人のことを弱い弱いと何様のつもりだ?

 お前が弱いからって人様も同じだと思うなよ? この雑魚が!」


 顔を真っ赤にしていたフレアさんだが今度はプルプル震えだした。


「じっ……実際に弱いでしょう? 力だって私たち半獣人にすら及ばない!」


「半獣人にすら? おいおい。ご本人自ら半獣人を貶めるつもりか?

 すらってなんだよすらって? 自分たちは獣人の下位互換ですっていう自虐ネタか?」


 ウッと言葉に詰まるフレアさん。

 揚げ足取りみたいなもんだが、こうなってはとことんまでだ。


「それに弱くねぇ。ポーも、ソニー兄さんもフレド兄さんもクレア母さんだってドルネオ父さんだってお前よりかは強いよ。弱いのはお前だよ。……子猫ちゃん?」


 自分を誤魔化しているあんたなんかよりもずっとな。


 俺がそう煽るとフレアさんの目が座る。


「……そこまでいうなら覚悟できてるんだろうね?」


 そう言いながらフレアさんは腰を落とす。

 ……それで脅しているつもりかよ。


「なんの覚悟だ? なんにも考えてない子猫ちゃんの粗相の後片付けの覚悟か?」


 俺は鼻で笑ってやる。

 無表情になったフレアさんが今にも飛び掛らんとしたところで俺は彼女に問いかける。


「いいのか? マダムに俺とお友達になって来いって言われたんだろ?」


 フレアさんが醸し出す殺気など、どこ吹く風だ。知らん。

 マダムの名前を出してやると案の定フリーズしてしまう。


「ほら何も考えていない。考えられない。

 ……それがお前の弱さだよザコネコちゃん?」


 煽られ侮蔑されながらもどうすればいいか分からなくなったようにフリーズしたままのフレアさん。俺を睨もうとしながらも目が泳ぐ。


「どうした?固まって動かないようだが? 石像の真似事か?

 鉱物と生物の中間の生命体になって考えるのをやめたのか?」


 まだまだ煽る俺。フレアさんが赤から青に変わっていく。


「なんか喋れよ。それとも弱りすぎて口を開くこともできなくなったか?」


 フレアさんの喉からグルグルと猛獣の唸り声のようなものが聞こえる。


「はぁ……。喋れもしない奴を使いに出すなんて、マダムもたかがしれてんなぁ?」


 その瞬間震えも唸り声もピタリと止まり、フレアさんはすっと目を細めて……。


 風が顔にかかった。


 そう思った時には俺の目の前に彼女の爪がピタリと止まっていた。


「……煽りすぎだ」


 呆れたような声が上から降ってくる。

 上を向くとフレアさんの腕を掴んで止めている王虎の姿が映る。


「俺が止めなかったらどうするつもりだったんだ?」


「止めるだろ」


 俺が断言すると王虎は嘆息する。

 これぐらいやってもらわねば困る。これからのことを考えるならな。


「さてフレアさん。ことここに至っては友誼なんてものは難しいんじゃ無いかね?」


 俺は何事もなかったようにフレアさんに告げるが未だ俺の目の前には彼女の爪がある。


「……そこまでして私の誘いを断りたかったと言うことですか?

 マダムの差し伸べた手を払いたかったと言うことですか?」


 いくらか冷静さを取り戻したのか振り切れてそう見えるだけなのか。

 鋭く冷たい眼差しで俺を見るフレアさん。


「俺は断っていない。あんたが破綻させたんだ。我々(・・)のファミリーを侮辱しあまつさえ俺に武力を行使した」


 俺から断れば角が立つ。

 今はまだ(・・・・)ただの幼女である俺が公娼のオーナーの誘いを断るのはな。


 だから向こうから取り下げてもらわないといけない。

 俺がどちらを(・・・・)選んだかというのは後々禍根を残すかもしれないからな。


「私は侮辱をしたわけではありません。事実を述べたまでです」


 真実そう思っているのだろう。フレアさんが言う。


「それで?貴方はどうするおつもりですか? 既に貴方は注目されています。

 自分を大切な人をどうやって守るつもりですか? 無力な貴方がなんの力もない貴方が」


 彼女にしてみれば親切心から差し伸べた手を払いのけられた上に叩かれたようなもんだからな。


 ___力がないか。


 思えば前世もそれからは逃げてばかりだったのかもしれないな。

 どんなに疎遠で疎まられていても、絶大な権力をもつ実家を頼っても良かったかもしれない。もしかしたら門前払されるかもしれなかったが、そうでなかったかもしれない。


 自分で選択を狭めていたのかもしれないな。

 このフレアさんの様に。


 そこに付随するしがらみや責任を背負うことが出来ないと逃げていた。

 今世もまたそうしようとしていた。

 責任の所在を外に置いていた。


 フレアさんを見て覚悟が決まった。

 主人公でなくとも、弱く力がなかったとしても。


 もはや全て知ったことではないっ!!


 為すべきことがあるのであれば手段を選ばず!



「二度と妹を侮蔑の対象にはさせない!」


「妹に罰とやらが降りかからない様にしてやる!」


「お前らに、世界に! 妹が弱いなどと言うことはないのだと知らしめてやる!」


 俺はそう叫ぶ。


「王虎」


「なんだ?」


 俺が短く呼ぶと王虎も短く答える。


「力がいる。……全部よこせ。そのかわりお前にも力をやる。

 為すべきことを成せるだけの力をやる。だから全部よこせ!」


 俺が王虎の目を見ながらそう宣言する。


 フレアさんの言う通りだ怖い。

 恐怖で足が震える。


 だがその更に奥には怒りがある。

 俺はこの選択をする。そう決めた。


 俺はさっきからずっと怒髪天をついたままブチギレっぱなしなのだ!


「俺がバンビーニのボスになる!」




お読みいただき誠にありがとうございます。!


予約投稿って難しいですよね。


キキが海賊王になるみたいなノリでしたが、言葉に出すのって結構大事だと思うんですよね。

胸中で思っているのと、言葉に出して誰かに宣言するのでは踏み出す一歩の力強さも違う気がします。

ソニーが王虎に教えた幸せ宣言も、言葉に出す事で自分を幸せにしようとする力が発揮されるからです。

声には力があると思います。


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