お寺で 出会う
私は始めて小説を書きます。
書き方も上手じゃ有りませんが 書きたいことを書こうと思います
子供の頃の 出来事や 今の出来事を 今の言葉 子供の頃の言葉で書いて見ます。
おーい こー みーちゃんがおらんくなったらしいけど何かしっとる?」と
突然幼馴染の健一が 玄関先で叫んできた。
えーとまず私の説明をしますね。
私は22歳 まだ親のすねをかじりながらアルバイトで生計を立ててます。
当然実家で住んでます。
あっと 名前は 杉山 公平です。
それから 今玄関にいるのが
水野 健一 22歳 幼馴染
俺と違ってちょっと不良なんだけど何故か俺 いや俺達には悪い誘いも
嫌な事も一切しない ナイスな奴。
「何 みーちゃんおらんくなったって どーゆー事」と言うと
「何か 3時頃学校出てから いまだに帰ってこんらしいぞ」
「って 今もう9時だがや おっせーわ もっと早く教えろよ」
「つったって 俺も今知ったんだよ」
みーちゃんは 僕の家の3件となりの橋本 三咲ちゃん 7歳 小学1年生
我が町内のアイドル ホント愛想のいい 可愛い女の子なんだよね。
「トオルはこの事しっとんの」と健一に聞くと
「トオルは一遍学校まで 行ってくるって ケッタで走ってったぞ」
「あほんと」とりあえず 2人でみーちゃんの家に行きました
するとみーちゃんの両親が 警察官の人と話をしていました。
「あっ 公ちゃん 健ちゃん みーちゃんいないんだよ お願いみんなで 助けて」
橋本のおじさんに言われ
「分かった 俺達探してくるから おじさん みーちゃん帰ってくるかも知れないから 家でまっとって」 といって 僕らは 学校へ向かう通学路を歩いて行きました。
すると向こうから2人乗りした自転車きました。
「おーい こー」よく見るとさっき話してたトオルです。石川 トオル 22歳
「おー トオル どうだった?」と健一が言うと 女の声で
「ダメ みーいないよ どーしよう」
「って 渚! お前おったんか」彼女も幼馴染 橋本 渚 21歳
この町内まーぞくに言う仲良し4人組って所 幼馴染だね
でも 渚に逢うのは 俺ら3人2年ぶり?
成人式以来かな?
でも最近 名古屋から戻って来たという話も チラホラ聞いてたかなってところ。
で 渚は みーちゃんのいとこ おじさん同士が兄弟
「ま とにかく 今から歩いて探そう」と僕が言うと みんなが
「そうしよう」健一
「俺も もう一回」トオル
「私も 行く」渚
僕達の 通学路は一番学校から 遠い町内なのでとにかく 遠い 約2キロ
全く 子供には遠すぎる おなか痛いときなんて ホント困った。
学校へ向かって歩いていくと 警察や保護者 隣の町の青年団の人達がみーちゃんを探していた。
「そー言えば 最近通学路が 広い道に変わったてしっとった」とトオルが言った。
「しらん 何で山田さんの家のところか行くんじゃないの」と健一が前方を指差した。
すると渚が「最近は人気の少ないところは 余計危ないから わざと車の通りが多いところで登下校するんだって」でも「俺達はいつも 近道とか言って 色々通ったよなー ちょっとこっち探して見ようぜ」
と僕は 他の3人を呼んで昔の通学路を歩き出した。
「みーちゃん みーちゃん いないかー」と叫びながら歩いていると 「あっ お寺」健一が言った
「何か 夜は怖いな」といいながら 門の前を通り過ぎると 何かゾクゾク感じた。
予感?誰か呼んでる?分からないが 何か感じた
僕は「ちょっと お寺の中 さがそっか何か気配がするんだけど」と言うと 「えーー」と渚が
でも健一とトオルが 「ま お前が言うならいいよ いこか」
すると渚も観念して 「はいはい いいですよ」と言って 先陣きって門に入っていった
「みーちゃん みーちゃん」「みー みー」みんなで 寺の周りを 捜索していると
境内のヨコの扉が開いていた・・・・・そーいえば 昔もそんなことあったな・・・・・
昔 まだ小学3年の時 一つ上の周ちゃんにDSを借りてた時
「公平!そろそろ DS返せよ お前 明日持ってこなかったらみんなで 無視だからな!」
えーまたかよって 周ちゃんマジでやるんだよ 命令するんだよ みんなに
まだ 1ヶ月前にやったばっかじゃんか カブトムシ取れる場所があるって連れてったら
いなかった 前はホントにいたのに
あーどーしょう DS どれだけ探しても無いんだよなー 何で なくなるもんじゃないのに
エーとまず起きて 2階でDSで遊んで充電して 昼食べて 1階で遊んで外で遊んで えーと
1階で遊んでそれから 健一が呼びに来て えーと外にはもってってないし
えーと 帰って来てやったっけ??? えーとやったような やってないような んーー
あー昨日まで有ったのになー 昨日返せばよかった あーん どうしよう
「こー こー いくぞ」と健一が トオルも一緒に玄関で叫んでいた。僕は
「どこへ」正直 遊んでる場合じゃない
「ったく 何いっとる 今日は お寺の最終日だぞ」と健一が
「お菓子貰いにいくぞ」とトオル言った
あっ今 夏休み中に2週間 毎日30分 お寺でお経を読む決まりの最終日だった
そんで 最終日はお菓子がもらえるてこと まっ とりあえず探すのやめて行くかと思い出かけた。
当然 同じ町内の周ちゃんが集合場所にいた。
「公平 持ってきたー?」
「いや まだ 忘れとった 明日必ず」
「お前絶対だぞ」って マジどうしよう 無視はホントえげつないで 勘弁してー
「おい公平どうしたー 周ちゃんおこっとるがー」と健一が
「あーちょっと」
健一も トオルも
周ちゃんに弱いしなー 周ちゃん頭いい 足速い カッコいい 力あるし・・・・ヤバイ
あーお経なんかよんどる場合じゃないんだけどなー と思いながらみんなで歩いて お寺に着ました
「えーと 今 住職さんが見えないので 少し外で待っててください」子ども会の おばさんが言ってた
あーどうしようかな と考えながら回りをぐるぐる歩いていたら ビューンと風が僕を吹き飛ばす
ように吹いてきた お陰でただ一人 すっころんでしまった けったくそ悪いなんか 馬鹿にされとる
感じ くそー と立ち上がると 境内のヨコの扉が 少し開いている
んん? 今の風で開いたのかな
とりあえず 閉めたほうがいいのかな?
どうしよう なんか僕が開けたみたいだよな
んー閉めようか
靴を脱いで 段に上がって 階段を3つ上がって 扉を持って
「ウワーー」 ズドーン バタン
「えっ 何 真っ暗 ちょっとマジ」
真っ暗闇で何も見えない 扉を持った瞬間に 引き込まれて 中に入ってしかも扉が閉まった感じ
えーいつものお経を読む広間とつながってるはずなのに 真っ暗で何も見えない
しかも 音も シーンとしてる どうしよう 扉も分から
「おーい おーい 誰かーー」うわー反応ないし まいったなー
ドン ドン ドン ドン 何何 何この音 ウワッ なんか光っとる
1センチぐらいの穴から光が漏れていた
その方向から「君には見えるだろ 君には見えるだろ」と語りかけてきた
僕は恐る恐るその穴を覗いて見ると
そこには お寺の住職が 狭い部屋で ろうそくの明かりに照らされ 目をつぶり 座禅をしていた
「あっ 住職おじさん 僕勝手に入ってすいません」と謝り 早く出してもらおうとすると
「私は住職じゃないんだよ 公平君」
「えーどうゆー事」と言うと
「公平君 私は住職の父親だよ 5年前に死んだ」
「はー なにー もー どうゆう事」もう 僕は半べそ状態頭がパニックになりかけた
「いやいや そんな幽霊みたいに言わないでよ そんなに怖いもんじゃないから」
「ででも 僕何にも悪いことしてないよ 何か僕に 怒ってるの?」
「いや 全然怒ってないよ ただ私が見える人は 君が初めてだからつい」
「えっ どうゆう事」恐る恐る答えると
「私は 他の人達には 見えないんだよ だから君を誘ってしまった ゴメンね」
「でも 僕もう怖いから また今度来るからもう帰りたい」と僕が言うと
「いいよ すぐ後ろの扉を 押せば開くから で お願いしたい事が有るんだ」とおじさんが言った
「えっ いいよ なに?」と聞くと
「まずその扉を開けたら 軽く気を失うから心配しないで すぐ気が付くから それから今度息子が・・住職が競馬の切符を買おうとしている おじさんに馬で賭け事はダメだよねと 言って欲しいんだ」
「分かった」 僕は早く帰りたかったので必ず言うと約束して飛び出そうとした
「それから 公平君私のことは これから (住職親父) と呼んでねそれから いい夢を 」
僕は もう呼び方も何も 二度と会うつもりが無かったから
「はいはい」と言って 飛び出した すると ウワーーと ぐるぐる回る
気を失ってしまった・・・と言うよりか 眠ってしまったって感じ?
「あれ これ夢かな」 午前中の僕が部屋でDSしてる えっ どうゆう事?? 夢?
「あれ なにDS充電してる 昼食べながら DSやってる そんで外でDSやって 中に入って あっ かーちゃん 」
「こー 健ちゃん遊びに来たよ」 「あいよ」「こー 水門で釣りやろうか」「いいよ」
とやり取りをみていたら僕が 持っていたDSを 気に入らない靴と間違えて
靴箱に入れてんジャン
あーーーーーーー あそこだ
僕は感違いして 靴箱にDSしまって 扉閉めてる・・・・ガバッ
目を覚ました
夢見てたみたい?
「おい こー 大丈夫か? おいっ トオルおばさん呼んだほうがいいんじゃないの」と言ったので
「いいよ 大丈夫 あれ何分ぐらいこうなっとった?」と聞くとトオルが
「10分ぐらいじゃねー」と言った とりあえず僕は夢の事確認したかったので
「ちょっと 家行ってくるわ 忘れもんしたで ちょっとまっとって」と言って家に向かった
「ただいまー」と言ってすぐに 下駄箱を開けたら 有りました有りました 赤色のDSが
「やったー あったあった 良かった」と叫ぶと
「何 あんたお経上げに行ったんじゃないの?」とかーちゃんが出てきた
「いや なんでもない 行ってくるわ」といってまた飛び出した
皆のところに戻って 当然 周ちゃんもお経上げに来てたから周ちゃんに
「周ちゃんありがとう DS今日返すよ ありがとうね」やった返せた 良かった
でも どうしてあんな場所に入れたのか どうして気が付いたのか 訳分からん
すると 住職が現れて
「ハイ 今からお経上げますよ 今日は最終日だから お菓子上げますからね 頑張りましょう」と
言いながら 近くに来たので 僕は約束のために 住職に
「おじさん 大人の人は何で あんなに可愛い馬で 競争させてお金を賭けるんですか?」
と僕が言うと住職は 「そうだね 可愛そうだね 自分と常に置き換えれば 分かるのにね 馬の気持ち
だよね 生きているんだものね そーだね おじさんも今気が付いたよ ありがとう」といって笑った
そんな頃の僕は 不思議体験 住職の話も色々あった遊び体験の一つの出来事で 忘れ去ってしまった
今 思えばあの時このお寺の (住職親父)が助けてくれたのか???
全部 すっかり忘れてた
ひょっとして まだ 居るかも?
マジ 居るかな みーちゃんのこと 教えてくれるかな?




