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あおとあかのきせき

作者:世渡 繋
今宵は久方振りの金環日蝕だ。
真昼の太陽と月が重なり合うその瞬間を、そこにいる多くの者が目にする日。ーそう、神さえも。

空気の澄んだ秋空の下、涼しげな葉擦れの音に耳を澄ませながら、人々がかつて御神木と崇めた大樹の幹に凭れ座る影が一つ、木々の葉の隙間から覗く太陽と月の姿を見ていた。
二つの星は、今まさに重なり合おうとしている。
その日、禁断の物語が静かに幕を開けた。
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エピソード 101 ~ 108 を表示中
誇り高き人魚 九
2020/04/16 21:21
誇り高き人魚 十
2020/04/18 19:05
誇り高き人魚 十一
2020/04/18 19:34
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2020/04/21 10:22
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エピソード 101 ~ 108 を表示中
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