表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2115年に生きる者たち  作者: 斗毛利大
37/47

第37話 非情な人間

第37話 非情な人間


(渋):よくぞ我がゾンビを倒した。褒めて

やろう。

(皆):渋野木!!

(貴):やっと出ましたね。俺を治す方法を

教えろ!

(渋):何を言っている?一度ゾンビに堕ちた

者に人間様に戻る資格などない。当然、

ゾンビ化を治す物は無い。ゾンビ風情が

調子に乗るな。

(貴):っ………。

(龍):テメェ!舐めやがって!

(渋):何故人間がゾンビなどと協力している?

その出来損ないなど放っておけばいい

ものを。

(彩)(愛)(ね)(の)(紗):貴哉(先輩)(たか兄)は

出来損ないなんかじゃない!!

(渋):ほう、女に好かれるなんて可笑しな

奴等だ。くだらん。

(戸):なっ、何ぃ!

(渋):全く、喧しい。ったく。黙れ。

おい。[後ろの誰かを呼ぶ]行け。

???(?):へい。

???(?):ほーい。

(龍):(!?誰だ?)

侍ゾンビ(侍ゾ):我が妖刀にかけ、必ずや

抹殺致す。

ガンマンゾンビ(ガンゾ):俺の相棒(デザート

イーグル)で蜂の巣になれ。

(エ):(あの拳銃って……。)

(貴):!?(な、なんでゾンビが武器なんて

持ってるんだよ。そこまでの知能はない

はずだが。)

(龍):おいおい、あんなのアリかよ。

(戸):さっきのとは比較になりませんね。

(渋):もう居ないと思ったのか?馬鹿だなぁ?

ハーハッハッハッハッハー!死ねぇ!

クズ共!


(ナ):まさか、こんなゾンビを残してた

なんて、かなり強そうだけど、貴哉達は

渋野木を捕まえられるのか。次回

2115年に生きる者たち、第38話

妖刀。


第37話 完

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ