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2115年に生きる者たち  作者: 斗毛利大
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第19話 ゾンビの可能性

第19話 ゾンビの可能性


(ナ):場面は変わり、渋野木の研究所。

ゾンビが大量に牢屋に入れられており、

常時ゾンビの実験が行われている。


(渋):全く!No.84は何なんだ!全く

反応がないじゃないか!

研究員A(研A):そ、そうですね。しかし、

No.20はかなり、進歩してます。

(渋):まあ、そうだが。そのレベルなら、あと

100体は必要だ。だから、数体進化しても

足りない!もっと速く進化させていけ!

研究員全員(研全):御意!


(渋):場所を変え、かなり設備が良くなったが

このままでは奴には勝てん。もっと速く進化

させる方法は無いのか。………………?

[とあるものを見つける]おお。こ、これだ!

これだ![研究員に指示を出す]

(研B):え?それは……。

(渋):いいからやるんだよ!これで

我が子たちは更なる進化を遂げる!

(研B):わ、わかりました。(どうなっても

俺は知らないぞ、危険過ぎるってのに。)


(ゾ):ウォー!ヴォー!

(渋):おーおー。元気だねぇ。


(ナ):さて、何をしてどう進化するのか。

渋野木の野望はまだ止まらない。

渋野木の研究所まであと1300km。

次回2115年に生きる者たち第20話

ゾンビコロシアム〜練習試合〜。


第19話 完

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