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美学求む  作者: あるろ
2/2

遭遇

薄ら日光が部屋を照らし、鳥のさえずりが聞こえる部屋で目を覚ました今日から高校3年生の青年は、青木和斗(あおきかずと)彼は昨夜人生で一貫して大事にすることつまりは美学を見つけると決めた。

学校は今日始業式だ

別に大したことはしない普通に集会をして普通に新クラスで決め事をするだけその間彼は、美学を探していた他人の癖を見て話を聞いて友達も作って自分を考えたがクラスが3年連続一緒の友人、橋本結城(はしもとゆうき)にまずは聞くことにした。

「なあ、結城の美学ってなんだ?」

「美学?ハハッそんなのないけどあるとしたら向上心を持つ事かな」

まあ、悪くない

が面白くないと感じた。

結局こういう無難な選択肢になるのかなと思った。

放課後に委員会で集まった

自分は図書委員になった3年連続でだ理由は仕事が年2回しかないからなのと本が普通に好きだからである。

ついでに副委員長にもなって置いたなんか役職につくのは暇が減って楽しみが増えるから、副委員長は2人でもうひとりは、斎藤千絵(さいとうちえ)さんだ。

齋藤さんはお喋りではないが、話しかけて来るし返事も普通に返してくる。

委員長になったからと言って変わるのは行事の準備でよく手伝う事になるだけであまりないがまずは美学について聞いてみた。

「そうだなー、色んな所から影響受けてるけど人に優しくなることかな。日々優しくなれたらきっとHappyでLuckyな毎日になると思うんだよね」

と言いながら照れて耳を赤くする彼女に自分は惚れた。

ここで自分も美学の1つとして日々人に優しくなるっていうのが増えた。


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