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序章
夜中目が覚める
齢17の青年
彼外を歩きながら思う私は何のために誰がため生まれたのか
青年は親愛なる友人に連絡を取る
「人生の理由は何と考えるか」
友は夜中にも関わらず即座に答える
「我らの人生一度きりなのだからギャンブルだそしてこのギャンブルのゴールは自分の人生オールインできる事を全力でやる事だ、そしてそれを探す事も人生を全力でかける為に必要な品定めなのだ」
素晴らしい綺麗な返答だった
「私はそれを探したい短くするとなんとなる思う」
友は少し間を空けて返信する
「私はそれを美学と考える」
何度も口ずさむ美学、美学、美学
友に感謝を伝え私は夜中の川に向けて呟く
「我美学を求む」




