33話
約3ヶ月ぶりの投稿となり申し訳ないです。打ち切りや失踪はせず、完結までは書きますので、気長にお待ちいただけると、、
「さっ!3層到着っと!」
「真白なんで走るのさ、、、せっかく休憩したのに、、」
真白の元気は少しくらい分けてくれないかなぁ。
「あ、咲良~あそこにゴブリン3匹がいるよ!」
真白が指さした方には、ゴブリンが言ってた通り3匹いた。
「真白は雪魔法を使って。その後にわたしがとどめを刺すから。」
「オッケイ!撃つとき合図おねが~い。」
「ん、わかったよ。」
そういいながら真白の隣に立つ、巻き込まれたら嫌だし。
「撃って!」
「分かった!、、フリーズ!」
創られた吹雪がゴブリンたちに襲いかかりゆっくりと凍らせていく。
「咲良おねがい!」
「はいよ、、『炎舞』!」
ゴブリンたちはそのままジュワーと音をたてながら結晶になって消えていった。
「よしっ!戦闘完了って、その炎がでる技なに!?」
「んー、炎を纏いながら舞うスキルだよ。」
「なにそれすごーい!」ギュッ!
「いちいち抱きつくなぁ、、、」
と、戦闘が終わった余韻に浸っていると、あまり遠くないところから「アオーン!」と鳴き声が聞こえた。
そして、何かがこちらに駆けてくる音も聞こえてきた。なので抱きついている真白をちょっと無理やり離しながら
「真白、なんかくるから注意して!」
と伝えた。真白も声は聞こえてたみたいなのでしぶしぶという感じで離してくれた。
「りょーかい。さっきと同じ戦法?」
「いや、物陰に隠れよ。ゴブリンでは無いし」
安全マージンはとりたいし、雪魔法が効かなかったら大変だからね。
「りょ!じゃあそこの岩の裏に隠れよ!」
岩陰に隠れて30秒ほど、ザザッザザッと足音を鳴らしながらその姿をみせた。
音の正体は2匹ウルフだった。
はじめての相手だからと、すこし緊張しながr
「なにあのもふもふかわいい!触りたい!ねぇねぇ咲良もそう思うでしょ!?」
してるのは私だけだったみたい。
.
「あっ、、」
真白が騒いだ声がウルフに届きこっちのことがバレた。
「あの毛並み触ったらすごいって!」
「ましろー!?バレたから戦うよ!モフるのは一旦なし!」
「エッ、、、」
「分かった!?さっさと倒すよ!」
「、、、はい。」
見ていただきありがとうございます!書きたいことは全部前書きに書きました。




