30話
お久しぶりです。遅くなってすみませんでしたぁ!
「じゃあ先に雪魔法の方使ってみてよ。」
「りょうか~い、、行くよ~、、フリーズ!」
真白がフリーズと唱えると手をかざしていた方向に吹雪が発生した。
「わーお。すごっ」
「ふっふ~でしょ~?私もいま初めて使ったけど」
「相手の足止めにも使えるし、攻撃にも使えるそう。実践いってみる?」
「やろやろ!あ、あそこになんかいるよ?」
真白の指さした方をみると孤立しているスライムがいた。
「スライムだねぇ。初戦闘行ってらっしゃい。」
「え~一緒にやってくれないの~。」
「大丈夫大丈夫。距離とって戦えばまず問題ないから、万が一があったら助けに行くし、」
「りょうか~い。じゃあ行ってきまーす」
真白は直前までばれないようにこそこそとスライムのところまで近づいて行った。
「さてと、私はここから見守っているとしますか。」
そろそろはじまるかな~、、お、始まった。真白が魔法を放って、、、放って、、
「うわぁ。」
なにあれバグ?真白がさっきの雪魔法を使ったら勢いよく雪がスライムに向かって行って、そしたらスライムの動きがだんだん鈍くなっていって動かなくなったんだけど、、あ、結晶になった。
「いえーい初勝利!どうだった?」
「雪魔法強くない?ゴブリンもそれだけで倒せそう」
「ほんと!やったね!」
「一緒に戦いたくなくなったけど、」
「なんでぇ!?」
そりゃ、ねえ?
「一緒にやるなら私が前で戦うじゃん?絶対巻き込まれるっしょ。」
「あ~、いや。それは何とかなる気がするよ~?」
「まじ?」
「いま戦った時に気づいたけど、範囲をいじることできそうだよ?一点に絞ればビームみたいになりそう!」
「それなら何とかなるかな?」
「おっけ~。このあとどうするの~?」
「う~む、、2層に行っちゃう?」
魔法が思った以上に協力だったし、なんも問題なさそうだし。
「ほんとに~!じゃあ2層にレッツゴー!」
、、、人がいるところでよく大声でそんなに叫べるよね~。ホント
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