みんなの得意なことは何?
まいどお馴染み、問部(部員)の雨音です。
今日はちょっと遊ぶネタが尽きてきたので、みんなの得意な事でも聞こうと思っております。
さぁ、みんなはどんな事がとくべt…、間違えた
どんな事が得意なのかなー?
じゃあまずは美都!!
「うーん…、そうだなー…。特にないんだけど」
「いや、人を罵りこき使う事でしょ」
「…、そう…、今日の帰りはいつもより多めに血ぃ吸ってあげる」
「止めて、俺死んじゃう…」
よし、あの2人は置いといて
ちょっと周りに部員がいないから探しにいこー
にしても、いないなぁ…
お、あそこにいるのは弥生!!
「どったの、雨音」
今、みんなに得意な事を聞いて回ってるんだよ
だから弥生からも教えて欲しいなー、なんて
「うーん、得意な事ねぇ…。“イタズラ”? とかじゃないかな?」
ほうほう、イタズラね
ありがとー、じゃあ他の人にも聞いてくるよ
「うん、いってらー」
誰かいないかなー?
うーん、見つからない
屋上…、行ってみようかな?
さて、屋上に着きましたが、人影がごさいません
いつもならあの人がいるんだけどな…
「…何してるの?」
うひょあああああ!!
誰だ!! 私の後ろに立つ敵は!!
…って、なんだつーちゃんか
びっくりさせないでくださイ
「ごめんね」
いや、いいんですヨ
ふー…、落ち着いて落ち着いて…
「で、なんでここにいるの?」
えーと、それはね、実はみんなに得意な事を聞いて回ってるんだよ
「はい?」
だから、得意な事を聞いて回ってるんだよ(2回目)
「で、私の所に来たと?」
そうそう、そうゆう事
物わかりがよろしいようで
おっと、失礼
よし、気を取り直して
つーちゃんの得意な事はなんですか?
「そう…だね、“本1冊を1分もあれば読める”事かな?」
え、それはすごい
確かに得意な事と言っていい
てか、天才か
まあいいや、私他の人にも聞いてくるから、ちょっと失礼するよ
「うん、頑張っておいで」
何に対して頑張るのかわかんないけど、とりあえず行って来まーす
さてと、他にはいないかなー?
おや、あんな所につっきーが
おーい、つっきー
「あ、あまねちゃん」
こんな所で何してるの?
「ちょっとお散歩ー」
そっかそっか
よし、本題に入ろう
今ね? みんなに得意な事聞いて回ってるんだけど、つっきーは何か得意な事ある?
「得意な事ねー。“体が柔らかいからどんな体勢でも大丈夫”な事かな?」
おー、さすが猫
体はやっぱり柔らかいんだね
どうもありがとう
じゃあ私は他の人の所に行ってくるよ
「いってらっしy…、きゅっ」
うん、つっきーの転けるというドジも見れた事だし、次行くとしますか
さてさて、誰かいないかなー?
うーん…、誰もいないな…
ちょっと悲しいかも
「おーい、あーちゃーん」
ん? 私の事をあーちゃんと呼ぶのは1人しかいない
くるって振り返って
あ、やっぱりきょーちゃんだ
いきなり呼び止めて何ですか?
「え? いや、なんか発見したから…」
あー、なるほどね
まあちょうどいいから、きょーちゃんにも聞く事にしようかな?
はい、きょーちゃんの得意な事はなんですかー?
「え、得意な事?」
そうそう、得意な事
なんかある?
「うーん、ないなー」
え、ないの?
ほら、智くん絡みとかさー
「えー…、じゃあ“ともに勉強教える”のが得意とか?」
うん、それでいいや
じゃ、バイバーイ
「え、あ、うん、ばいばい」
さぁ、他に誰かいないかなー?
いなさそうだから教室棟にいこーっと
さてさて、教室棟についたけどいっぱい人がいすぎで誰がどこにいるかわかんないや
どうしよっかなー?
おや、あそこにいるのは智くんではないか
おーい、智くーん
「あ? なんだあまねか」
なんだとはなんですか、失礼な
「わりぃわりぃ」
別にいいけど、単刀直入に言います
得意な事はなんですか?
「“PCで文字の早打ち”」
おや、結構すんなり出てきたね
つまらないな
「つまらなくて悪かったな」
誰も悪いなんて言ってないじゃないか
「って、それだけか?」
あい、それだけです
「じゃあ、俺今から委員会の会議的な物があるから」
はいはい、OK
…あれ? あの人委員会入ってたっけ
まあ関係ない関係ない
お、いいところに颯真が
美都から離れたのね
おーい、颯真やーい
「あ、おんちゃんだ」
はい、おんちゃんですよ
颯真に聞きたい事があるんだけど…
「得意な事だよね?」
そうそう、そうです
そういえばさっき美都に聞いた時いたね
で、颯真の得意な事は?
「“みとちんの言葉解読”」
なんじゃそりゃ
「ほら、みとちんよく飴舐めながら喋るでしょ?」
あー、そういう事ね
確かにあれは解読不能だわ
まさしく得意な事だね
じゃあ、ありがとう
優奈がどこにいるか知ってる?
「さっき図書室にいたよ」
どうもありがとう
これで探す手間が省ける
よっと失礼しまーすよ
図書室にはついたけど優奈はどこにいるかなー?
この広い図書室から探すのか…
やる気なくなるな
「あ、雨音ー こっちこっち」
これまた探す手間が省けたな
そんな所で何してるの?
「手品の練習」
手品ですと?!
手品というとmagicですか?
「うん、そうそう」
へー、それはすごい
「雨音、手を2回鳴らしてみて」
手? こうですか?
うわっ、なんじゃこりゃ?!
手を鳴らしたら手からハトが!?
すげー
あ、優奈優奈、得意な事は何?
「やっぱ“手品”かな?」
そりゃそうか
どうもありがとー、手品もすごかったよー
「ありがとー」
さぁ、これくらいかな?
沙羅姉達にも聞こうかな?
でも絶対沙羅姉が得意なの料理だし…
まあ、あいちゃんはわからないけど
これはこれで楽しかった気がする
また今度、優奈に手品もう1回してもらおうかな?




