↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
魔王倒すまで異世界から帰れなくなりました  作者: TKDSY
冒険の始まりです
PR
23/29

ラストショー?

最終日が始まってから俺は今日行う演技について考えていた。

最初の開始時間が6時で、次が9時、そして次が12時でその次は15時、18時にやったら花火が24時からだからその花火が始まる前の23:00に今日の人気票は行われ、そこで総合1位も発表となる、だからそれが行われる前の22:15分くらいからラストショーを始めるとするか


「スピカとアリエス、時間表を渡しておくわ、この時間からよろしくな、それとアケナさんその時間は忙しくなると思うんでお願いしますね」


さて、俺は3人にこの店を任せて宣伝といきますかぁー


――――――――――――――――――――――――――



そして俺は2時間もの時間サンドウィッチマンをして、その後ライバル屋台の偵察をしていた


なぜ町長の店はこんな行列が続いてるんだよ、まぁ、町長さんもう俺が1位の時点で余裕はないだろう、せいぜい2位を目指して下さいよ、さて、次は副町長の屋台の偵察に行こう、やっぱ最終日ってすごいよな

人が前の2日間とは比べようにならない人がいる。

そして俺は副町長の屋台についた。

な、なにぃー!副町長の屋台は焼きそば屋…

よくこれであんだけの人気票を獲得していたな、これは相当大変そうだ、妻と子供らしき人も手伝ってるぽいな、すごいなぁーこれで今日まで回してきたとか尊敬するわ


他のランキング上位の人の屋台は見ないことにした。

なぜなら一刻も早く自分の店を手伝わないと最終日のこの人数はあの3人だけじゃ絶対に回しきれないと気づいたからである


「あれ?全然人来てないじゃん、やばいと思って走って帰ってきたっていうのに」

俺が店に戻ると予想とは裏腹に全然人は来ていなかった


「まぁ、初日と違い今ではこの店の注目ははアニメショーだけみたいになってますからね」

アリエスが得意顔でそんなことを言ってきた、いや確かにそうだけど、もっとオブラートに包んで欲しかった、はぁー、まぁいいやアニメショーで俺も頑張ろう


そうして意気込んだ最初アニメショー開始時間となった。

今日の演技の予定5つの内の1つにしていたアニメショーはアケナさんにも協力してもらってTu LVEる-と〜ぶる-を俺主人公でやろうと思っていたのだがこれはもちろん拒否られました。残念です。

なので今日は前と違う編でホシツキボール、聖なる闘士星月、そしてこれも違うエピソードでツーピース、そしてこれは少年シャンプーの作品ではないのだがエノグしんちゃん、ホシエモンをやることにした。


やっぱりすごい人の量だ、昨日より多そう、だから今日も昨日と同じく召喚ロボットに料理を任せて、接客をアケナさんに任せた、今日は相当の仕事量になると思い俺はロボットを同時に4体召喚した。演技は30分程になるからこの時間で削られる魔力は24、つまり全ての演技でロボットを4体召喚しても俺がターウィンザオーバーする心配はない

そして4つの演技が全て大好評だった

まぁ、これは大成功といっていいだろう


残るはラストショーとなった

そしてラストショーの時間となり、演目はホシツキボール、よし頑張ろうと円陣を組んでいるところだった


―――町中に悲鳴が響いた

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。