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魔王倒すまで異世界から帰れなくなりました  作者: TKDSY
冒険の始まりです
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19/29

失敗!?

また日にちを間違えてしまいました。

申し訳ございませんでした。

第1回の魔法ショーは成功だった、みんな驚いていた、最初のキャラに続いてあと2種類のキャラを表示したが全てが好評だった。

よし、これはいけるぞ、この調子で売上を伸ばしていこう、ただやっぱりアレだな、店員の人数が少ないなまだ初日の12時30分だというのに俺達の体はボロボロだった、よくアリエス体力が持つな本当に尊敬する。恐らく1番働いてくれているだろう本当にアリエスには感謝してもしきれないな、よし、スピカと厨房を交代してもらってアリエスには休憩をしてもらうかな、これからがカフェの1番混むと思われる時間になると思うから辛いんだけどな、安全第一だしな


「スピカ次のショーは18時から行うから、それとこの店は22時には閉店させるから、それとアリエスはスピカと厨房を交代して休んでくれ、かなり疲れてるだろ」

「いえ、大丈夫ですよ、私は一応回復魔法で自分を回復しているので、それにこれからがカフェのピークでしょうし、それと春夜さん店は閉じないで下さい、私と春夜さんとスピカさんの交代で行えばいいですから」


いや、なんかすごい助かるな、ってか、なんでこんなにアリエス協力的なんだ?


「アリエスはやけにやる気があるな」

「それはもちろん私も優勝したいからですよ、それに春夜さんのためにも町長には負けるわけにもいきませんし」

「そうかあり…」

と俺がアリエスに感謝しようと思った時だった

「まぁ、1番は春夜さんが貰った優勝賞金で新しい装備を買ってもらうためですけどね」

アリエスは本音を口にしてしまった

感謝をしようとした俺の気持ちを返してくれ、まぁ俺のためってのも一応はあるようだしなぁ、怒る気にはならないな、俺も優勝賞金目当てだし

そして2度目の開始時間の18時が訪れた


俺は前回と同じようにスピカに開始の合図をする


「みなさん、お集まりいただきありがとうございます、それでは光風の魔法ショーを開始いたします、最初の魔法を使ったあとも焦らず動かないようにして下さい」

前回とセリフ全く一緒だな

「全力フラッシュ!」

これによりこれをすることによって会場の中の人達の視界は奪われるもちろん俺とアリエスも含めてだ、すると1人の子供が騒ぎ始めた

「うぁぁぁー前が見えないぃぃー」

そして机や椅子などの倒れる音が聞こえる、何が起こっているんだ!?


「おい、光風!大丈夫か?」

「音でわかるでしょー!大丈夫じゃないわよー!」

そして視界が戻った俺が見たものは所々に倒れた人と机や椅子だった、これはひでぇな

「おい、子供は?どこ行った?」

「知らないわよー私だってパニックだったんだから」

おいおい、マジかよもしかしてあの子供はわざとやったのか?

するとお客かんからの罵声が飛んでくる、これは嫌な流れだな、最悪だ、なんなんだよまじで、このフラッシュを逆に利用されるとか、人の財布を盗んだ時の対策はしてたけど、こんなパターンは想定外だぞ


「光風、アリエス残念なお知らせだ」

俺はスピカとアリエスにそう言い次にその内容を言う

「店を1時間ほど閉める」


今日で確定毎日更新はラストのでしたがもう少し毎日更新を続けようと思います。忙しい日などには書けそうにないので確定とは言い切れませんが、なるべく毎日更新をしていけたらな、と思います。

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