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筆者「やっと……課題が……終わった……(ガクッ)」
国「緊急事態宣言の延長でーす、やったね☆課題が増えるよ!」
筆者「なん……だと……」
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こんな事があったり、なかったり。
課題終わりませんでした。申し訳ないです…。
ーー王宮 書斎 件 事務室
「どうか……この国…この世界を救ってはくれないだろうか……。」
低く落ち着いたそれでいて強い懇願のこもった声が王宮の隅にある小さな部屋で零された。
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side世界 桜
朝食を取り終わると直ぐにアギスが来た。
これから国王と謁見するらしい。
『テケリ・リ?(´。•ㅅ•。`)』
キャラが心配そうに覗き込む。それに対して撫でることで答えるがキャラは離れなかった。
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アギスが手配したのか病室には多分私には似合わないであろうシンプルかつ可愛らしいワンピースが用意されていた。そそくさとそれに着替え部屋の外にいたメイドさんにアギスを呼んでもらった。
妙にメイドさんの顔が赤かったのだが何故だろうか?
服はそれ以外にも勿論用意されていたのだが……
この歳でフリフリのワンピースとかゴスロリチックのドレスを着る気になれず結果としてこれになった。
多分将来のアギスが着たら似合うだろうなぁ…。
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それから数分と経たずにアギスが部屋に来てくれた。
「お待たせしました。サクラ、行きましょう!」
『テ〜ケリ・リ〜(´・ω・`)ノ))イッテラッシャーイ』
アギスの小さな手に引っ張られながら王宮の奥隅にある部屋に連れてこられた。
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sideオプファー・オルタ・プラクエジ
長きに渡りフォーリ王国を収めている王家プラクエジ家の35代目国王として今を語るのであらば、
……最悪としか言い表せないであろう。
四大神からの啓示で迷宮『魔王』が現れることが確定したのだ。
これを知り無視することは出来ない。
四大神を軽視したことになってしまう。
悪い事は連続する物で我が国の持っている勇魔召喚の儀式の存在を寄りにもよって教國に知られてしまった。
魔物の能力を持った人間『だった』者を人間として異界から呼び出す能力……
失う代償に合わない莫大な戦力を得る禁咒…。
人にして人ならざり、魔物にして魔物ならざる異物。
……"今回"の歪みは我らに何をもたらすのか…。
幸いにして教國には禁咒は扱えない。
神の使徒を宣う奴らには贄は払えない。
贄は我らにして我らに在らず、
神は混沌にして、純粋である
捧げよ、金の生命を
捧げよ、尊き血脈を
捧げよ、人間性を
捧げよ、信仰を
捧げよ、紅き刃を持ってして
捧げよ、尊き命を
捧げよ、我らの神に、捧げよ
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筆者のヤル気になりますw
ps.最近ホロライブにハマりました。
推しは猫又おかゆさんです(*^^*)(*ฅ́˘ฅ̀*)




