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閑話 36

邪神語(解読不能)が混ざります。

まぁ、何か話してるなー位の認識でお願いしますw




ーアザトースが産み出した"闇"が"アイツ"の魔術を喰らい消えていく。



"闇"が晴れる



そこには

白いモヤが漂ったいた


「ハァ、何でこいつがここに来るんだよ……。」


アザトースはダンジョン内の空間を操作しモヤの前に移動する。


「で?ここの主になんか様なのか?」



「%~~%^€+£~$|!\?\>|>|>|>|$

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「ハァ……、もういい……」



アザトースはそう呟くと

白いモヤは薄くなっていき、紅い血液を撒き散らして爆散した。


ダンジョンの機能により爆散した死体はDPに置き換えられ消滅する。

しかし、あの紅い血液が目に焼き付き消えなかった。




「"アレ"はなんだ?」

喉を振り絞り声を捻り出す。


「……大地の神々、その中のコスというものだ。

それしか分からん。"知識"の権能をあいつらに持っていかれた時から不便をしている」


「そうか、アザトース、ヨグ達は何処にいるんだ?姿が見えないが……」


「?ようやく言葉に出したかと思えば……

ココはアイツが創った場所だ。

確かにココはダンジョンと同じ場所だが

別次元だ。並行世界と言った方が早いか。


まぁ、、少ししたら でれる、よ?

じゃあ、おやすみ…………


Zzzzz,,,,,,,,,,,,」



アザトースの口調が段々と戻ってきた。

そして、また眠り始めた。

いつもこの少女は眠っているがたまに生きているのか不安になる。

しかし、この少女は邪神の中でも最凶であるアザトースなのだ。

邪神の力の一端を今回の侵入者である大地の神々の一柱、コスをアザトースが相手をし、撃退したことで明らかになった。

まさに赤子の手をひねるかのように神を殺した、いや、消滅させたのだ。


こんな神々を心配するなんておこがましいのだろう……。

しかし、彼女達が戦っているのはどこか哀しいものが込み上げてくるのだ。

何故だろうか……、まるで自分がつくりあげたもの同士が意志を持ち壊し合うかのような……。






その時、俺の頭の中になにかの意思が介入する。


ー奪われた神格を求めよ……ー



神格とはなんなのだろうか……。

そして奪われた、何処の誰にだ……。


不思議に疑問が浮かび上がるものの、その意志を否定することは出来なかった。


この意味がわかった時ズレた歯車が噛み合うような気がする。


そのな予感が確信に変わる時が来るのだろうか……。







ー動き出した物語ー

とある物語

一人の神が(みだした世界の話

それは美しい物語

しかし、そんな物語にも悲劇が訪れる

耐えられなくなった少女は

物語を改悪した

過去と未来が入り交じり

少女は神となる

その先にあるのは

少女には見えなかった





ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーーーーー


ー大地の神格ー


大地の神の神格


いと輝かしきものの成れの果て


いと輝かしきものは役目を果たし


その魂を神格として奪われたという


奪われた神格の欠片


たった一つの破片から蘇った


その破片には


全てのものをあるべき姿に戻す光が宿ったという


役目を終えても


天照す神の神格


いと輝かしきものの心は死なず


最愛の少女を


照らし続けるべく


輝き続けるだろう



ーーーーー

ーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



誤字脱字等の指摘よろしくお願いします。

感想、ブックマークよろしくお願いします。

筆者のモチベがうなぎ登りですw


最近、閑話が閑話になってない……。

章の間として書いているのですが、

章の分け方がわからず閑話?が続いております。

分け方がわかる方いらっしゃいましたらコメント欄にて教えて下さい!お願い致します。

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