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遅くなりました。

続きですね。御籤の結果が予想外の邪魔が出ると出たのでコッチに出してみました。御籤の言う邪魔がこれだといいなぁ……。


ーーーーーーーーーーーーーーー

誤字脱字の指摘ありがとうございます。

第6話の

"主よ、ちみっ子と喋っておって我を無理するのかえ?"

"主よ、ちみっ子と喋っておって我を無視するのかえ?"


に直させて頂きました。

自分でも読み返したりはしているのですがなかなか自分ではみつけづらく……。

申し訳ないのですがこれからも見つけた場合教えていただけたら幸いです。


ーーーーーsideダンジョン


ダンジョンの第三〜七階層に巨大な魔方陣が展開され、異形の怪物たちが姿を現す。

それぞれ異なる種類の魔物達であるが、

数刻も掛からずこの五階層分の広大なフロアを埋めつくし、侵入者達を迎撃するであろう。


ーーーーーsideダンジョン


ダンジョンの第三〜七階層に巨大な魔方陣が展開され、異形の怪物たちが姿を現す。

それぞれ異なる種類の魔物達であるが、

数刻も掛からずこの五階層分の広大なフロアを埋めつくし、侵入者達を迎撃するであろう。



深きものども・強巻昆布・強打和布・鎧魚・斬刀魚・鉄炮魚・魚雷・宝石鮟鱇・蛸焼飛行魚・島亀

・深沙蚕・西駆逐水人・東駆逐水人・戦艦魚・鎮守湾珊瑚ーーーーーetc……


現段階で確実に強いと呼べる魔物は存在しないがこのダンジョン内での新しい生態系を作り上げ、

独自の進化を遂げて欲しい。

深きものどもを除くほぼ全ての魔物のモンスタースポーンを設置する。沸効率が悪いが始以外は問題は無いであろう。


此処ではこういう風にダンジョンを弄れる時間は貴重である。今は寝ているがコアがひっきりなしにガチャを強請るためダンジョン内の設定をスキルで弄っていると、ほぼ確実に邪魔をしてくる。

最近は爆死してばかりであったが懲りずにやっていた。このダンジョンの大元は何をやっているのだか……。








ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーーーーー

WARNING!WARNING!WARNING!

WARNING!WARNING!WARNING!

WARNING!WARNINGーーーー

ーーーーー

ーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



!?


ダンジョン内に警報音が鳴り響く。

ダンジョン内の監視システムを呼び出し様子を確認する。


そこには、黒髪黒目の男女が第二階層に差しかかるところであった。

これだけのことならば警報はなりはしない。

いや、第一階層の魔物がほとんど倒されているのを見ると危険ではあるのだが警報がなるほどでは無い。階層主が倒された場合、よくある物語のようなリスポーンはしない。が、不死族のあるゾンビキングは消滅しない限りは時間をかけ蘇ることが出来る……





はずだった……。





侵入者達は剣に魔力を纏わせゾンビキングに斬りかかった。直線的な攻撃攻撃であるため簡単に避けられる。しかし、避けたはずの攻撃の直後ゾンビキングの腹からどす黒くそれでいて腐った血液が吹き出る。

侵入者達はその血液が避けられずもろにかかってしまった。

なんというかちぐはぐなもの達だ。

ゾンビキングは単純に強いからランクCなのであって特殊な能力は無い。いや、不死性がそれに当たるのだが聖属性の魔法使いで無効化できるので対処は楽である。それに、湧く場所は特定されすいのもある。そんなゾンビキングに単純な攻撃でダメージを与えたにもかかわらず返り血をもろに浴びてしまっている。



直ぐに撤退し戻ってきた。

なんというかアホ……。と言えば……







黒髪黒目の侵入者を見ていると







侵入者の男の方が剣を真上に振り上ると光が剣に集まり、光属性の魔力となっている。

魔力が集まるにつれて圧力が強くなり、無論ゾンビキングもその危険な剣を扱う男の対処に出た。

とは言っても単純な物理攻撃しかできないゾンビキングは接近しなければ行けない。

直線的に男の方に向かうゾンビキング。

黙って見てる女の方の侵入者では無い。おもむろに腰に提げていた太刀を引き抜きゾンビキングに斬りかかっる。

その巨体に似合わぬ俊敏性で太刀の抜刀を躱すゾンビキング。どうやら男よりも先に女の方を何とかするつもりのようだ。

拳を振り上げ足元の地面に叩きつける。

迷宮の石畳が崩れ粉塵が舞、侵入者達の視界を隠す。ゾンビキングには不死族であるためある程度の生者の位置が特定できる。場はゾンビキングの有利になった。

迷宮の壁を蹴り上昇する。

人外の腕力にさらに位置エネルギーを加え威力を増した拳が男を襲う!(誰だぁーハ⚫クスマッシュなんて言ったのー)

拳の一撃により生じた風圧により、粉塵が晴れる。そこには侵入者達の姿はなかった。



ゾンビキングは背後に己を消滅させうる程の魔力を感じる。

いくら聖属性の魔力でなければ消滅しないとはいえ、再生する肉片すらも残らないのならば再生は不可能である。



背後には体の至る所から石畳の瓦礫に生やした男が光の魔力が集まり光の大太刀呼ぶべきほどに巨大化した剣を振るう男が見えた……。

光が当たりを包み込む。








その瞬間、ダンジョン全体が震えた。





誤字脱字等の指摘よろしくお願いします。

気に入って頂けたらブックマーク、評価よろしくお願いします。

筆者のモチベが上がりますwww.


余談ですが最近USJに行きまして、モンハンエリアが無くなっていたことに軽くショックを受けました。そして、今度Cool Japanでアイスボーン版で再登場するらしいので行きたいです!

(多分無理だけど……)

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