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今回短いですが

かなり後に出そうと思っていたヤツです。


作業BGMは「妖々〜全ての桜の下に」

です。いつもなら「DAYBREAKFRONTLINE」なんですけど気分ですかね?


どちらも良い曲ですのでぜひぜひ。

ーーーーーsideアザトースの宮廷(マウス・オブ・マッドネス)



主なき宮廷の地下、本来ならば主以外誰にも入ることの出来ないはずの空間に足音が響き渡る。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーーーーー


ふむ、ここがアザトースの宮廷(マウス・オブ・マッドネス)か……懐かしい…特攻を仕掛けたのはいつだったか……クソ、ニャルラトホテプめ、

さんざん邪魔しやがって!




さて、こんなとこを知りたいと思ったことはあるだろうか?


巡り巡るこの世界、いつから存在しているのか。



そんなものなど我らは子供の頃から知っていた。


無知なる本能が築くのだ。

幼き子供の様な姿をした我等とは違うまがい物などではない"ホンモノの神"が創る"夢物語"、

それがこの世界でありこの次元である。


その影響力は多次元まで及ぶ。

"ホンモノの神"が創る世界に本来ならば我らは存在しない。


何故我らは生まれたのか。

そんなものは誰も知らぬ。


しかし、我らはそれを望む。

我らは下等なまがい物である。

我らは下劣な劣化の存在である。

我らは……存在を認められない存在である。


我らは……我らは……▓█▓█▓█▓█▓█▓█▓█▓█▓█ーーー!!!!!!!!!!!!▓█▓█▓█▓█▓█▓ーーーー!!!!!!!!!!!!▓█▓█▓█▓█▓█▓█▓█▓█▓█▓█▓█▓█▓█▓█▓█▓█▓█▓█▓█▓█!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



我らは"ホンモノ"になる!

まがい物である我らが望むものなどただ一つ!


"ホンモノ"であること!


ただこれだけである!

ことために"ヤツ"を呼んだのだが邪魔が入った。

"ヤツ"の魂、いや、4つの"精霊"の神格が必要だったのだ。

3つの神格は手に入った。多くの犠牲を払ったが致し方ないしかし、最後の1つ、"地の精霊"の神格だけが手に入っていないのだ!弱っているところを叩いたのだが人間の依代に鞍替えされた!



そんなもの小賢しいと侮っていた。

人間の寿命など我らにとっては瞬く間に過ぎ去る

……直ぐに手に入れられるとそう思っていた……。






それなのに、それなのに、それなのに、それなのに、それなのに、それなのに、それなのに、それなのに、それなのに、それなのに、それなのに、それなのに、それなのに、それなのに、それなのに、それなのに、それなのに、それなのに、それなのに、それなのに、それなのに!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!







忌々しい"▓█▓█▓█▓█▓█▓█"め!

自分の眷属の転生体を護るのに別次元に飛ばしやがった!


そこまでして我らの邪魔をするか!

よろしい!ならば我らも別次元に行ってやる!


我らが行けないといつ言った!


我らを侮るな!



首を洗って待っていろ!***いや、











"ケルト・ランサー"!!!

クトゥルフの劣化神様ですねぇ。


マジのストック切れで苦しいです。

資格、試験、うっ、頭が……。



あっ、誤字脱字等の指摘よろしくお願いします!

あとクトゥルフ的におかしい所もぜひぜひコメントで教えてください!全力で編集させていただきます!

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