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それでも、生きていた  作者: sinnemina
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タシスの行動についての補足(主に犯行概要。)


神と出会う。ゲームのルール説明、細かい注意点を聞かされる。(自ら代理人と名乗り出る、アキラに危害を及ぼす等、ゲームを台無しにする行為の禁止。)


加えて、アキラに対して何か間接的なヒントを出す事(アキラが嘆く展開であれば、尚良し。)



アキラがファルザ家に住み着いた情報を手に入れる。

浮浪者を4人集める。日頃から手癖が悪い者や暴力的な者に声を掛ける。

その際に注意点を教える。(襲撃の際、アキラには手を出さない旨。他の奴等は好きにしてよし。アキラを見つけた際は拘束して放置する事。)拘束した際は後日、素知らぬ顔でタシスがファルザ家に向かい、助ける予定。


拘束する理由はアキラが憲兵を呼んでしまい、浮浪者が逮捕されるのを避ける為。尋問でタシスが芋づる式で捕まる恐れがあるので。

そこでアキラが代理人と気付けばゲーム終了となるが、気付かれなかった場合、一生塀の中で過ごすハメになる為。


浮浪者に金を渡し、武器等を調達させる。


襲撃後、(集団で行動してると怪しまれる恐れがある、憲兵の目から逃れる為)等と言い、4人を分散させて潜伏させる。その際に後で落ち合うから、と理由を付けて潜伏先を聞き出す。


後日、各々に毒入りの差し入れを渡す。浮浪者はこれで全員死亡。殺した理由は口封じ兼、アキラに気付かせるヒントになればという想いから。


アキラが釈放されてからは、教会やサイのとこにでも訪ねるかと思っていた。だが、当てが外れてしまい、アキラの所在がわからなくなる。


その後はジオディからアキラの所在を聞き出すと、ファストをけしかけて営業妨害を図る。これもヒントになればという思いと、ルーガのとこから追い出させるのが狙い。


アキラからアクションが無い場合、近々、別の浮浪者を使い、襲撃しようと思っていた。


また愛する者を失わせる為に。

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