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3.不意打ちは一本道

 恋愛物を見ていると偶に拝見する、口付けで黙らせる手法。あれが出来ないかと、家にいる恋人に生返事を返しつつ顔を見ていた。


 気付くと手で招かれていたため、歩いてゆく。


「キスしたいなら、言えばいいのに」

ふわっと触れられた顔を見つつ言う、そうじゃなくてと。「どちらにしろ同じじゃない?」と言われつつ、彼の触れるソファの左側に座る。ちょいと左を見ると、右に身体を向けられる。


 近すぎる瞳を見て思う、なるほど視線が逸れた時にやるのね。

 それを共有すれば、「なるほど、君らしいね」と笑っていた。

お読みいただき、誠にありがとうございます。

宜しければ、ブックマーク、評価、感想などよろしくお願いいたします。

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