↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
大小川帝国奮闘記  作者: 河童技研
12/24

閑話2 なにやっちゃってんですか!

前回に続く閑話です。半分くらいノリと勢いで書きました。

 ···召喚から数日後


 健治は見晴らしのいい山にかこまれた別荘(無論健治の召喚)でくつろいでいると····


 ドタドタドタドタ··!!


「なぜだろう。俺の直感が嫌な予感を告げている·····!」


 ドタドタドタドタ··バーン!


 「やっと見つけましたよ!どこ行ってたんですか!」


 「なんだ大木補佐官か、ちょっと疲れたので休憩を···」


 「なんだとはなんですか!大体、私達が周辺の開拓にいそしんでいるというのに···!国家作るんでしょう?なにのんきに休憩してるんです!」


 「ああ、国ならもうつくったよ。ほれ。」



  スマホで作った町を見せ説明する健治。



 「ちょっとなにやっちゃってんですか!」


 怒鳴る大木補佐官。


 「え···国家作ったし、国民も召喚しちゃったから防衛戦力も必要かな、···とおもいまして···」


 「大体国民をなんで相談もなく100億人も召喚しちゃってるんですか!」


 「え?俺皇帝だよ?いいじゃん別に。」


 「うぐぐ···で、でもいくら何でも100億は多すぎてしょう!それに何で戦車を一万ほども召喚してんですか!」


 「いやあ、人口100億いるからこれくらいよくね?」


 「後で基地を整備したり国家をまとめたりするこっちのみにもなってほしいですねえ?小川皇帝?」(ギロリ)


 「さ、さーせんした···」


 「それにです。レベデンコなんてデカイだけ史実では全く役にたたなかったものをこんなに召喚しちゃってまア」(キレ気味)


 「で、でもかっこよくね?デカイ戦車とか男のロマンじゃん?」


 「···ロマンで人の命を危険にさらせと仰るのですね?小川帝国皇帝?」


 「か、改造すれば使える!今回の召喚でいろいろアンロックされたから!」


 「それを改造するのは誰ですか?」


 「···国民の皆様とあなた方です。」


 「ですよね?まあ召喚しちゃったものは仕方ないです。後で改造しておきます。(般若のような顔)」


 「ア、アリガタイナー(震え声)」


 「···後で会議室に来てください。今後のことをたっっっぷりと話し合いましょう?皇帝?」


 「ハイソウデスネ。ワタシ、カイギシツ、イキマス。(ゼッッッッタイ逃げる!逃げてやる。)」


 「···逃げたら事務仕事全部やってもらいますからね?私が普段どれだけ苦労しているか、体験してもらいましょう。」


 「ハイ。(あっ、これむりなやつやん。はい詰んだー。詰みましたー)」








 数分後···


 αααααααααααααααααααααα!!!!!!!(ピチューン

ちなみに大木補佐官は女性です。イメージとしては狼の子供みたいにつっかかってくる感じです。ちなみに背は低い。



 感想、コメント等々うけつけとりもす。ご気軽にかいていただけるとうれしいです。もしかしたらその場のノリと勢いで投稿するかもしれません。また登場させてほしい兵器等ございましたら脳内重鎮会議のすえ、登場するかもです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。