閑話2 なにやっちゃってんですか!
前回に続く閑話です。半分くらいノリと勢いで書きました。
···召喚から数日後
健治は見晴らしのいい山にかこまれた別荘(無論健治の召喚)でくつろいでいると····
ドタドタドタドタ··!!
「なぜだろう。俺の直感が嫌な予感を告げている·····!」
ドタドタドタドタ··バーン!
「やっと見つけましたよ!どこ行ってたんですか!」
「なんだ大木補佐官か、ちょっと疲れたので休憩を···」
「なんだとはなんですか!大体、私達が周辺の開拓にいそしんでいるというのに···!国家作るんでしょう?なにのんきに休憩してるんです!」
「ああ、国ならもうつくったよ。ほれ。」
スマホで作った町を見せ説明する健治。
「ちょっとなにやっちゃってんですか!」
怒鳴る大木補佐官。
「え···国家作ったし、国民も召喚しちゃったから防衛戦力も必要かな、···とおもいまして···」
「大体国民をなんで相談もなく100億人も召喚しちゃってるんですか!」
「え?俺皇帝だよ?いいじゃん別に。」
「うぐぐ···で、でもいくら何でも100億は多すぎてしょう!それに何で戦車を一万ほども召喚してんですか!」
「いやあ、人口100億いるからこれくらいよくね?」
「後で基地を整備したり国家をまとめたりするこっちのみにもなってほしいですねえ?小川皇帝?」(ギロリ)
「さ、さーせんした···」
「それにです。レベデンコなんてデカイだけ史実では全く役にたたなかったものをこんなに召喚しちゃってまア」(キレ気味)
「で、でもかっこよくね?デカイ戦車とか男のロマンじゃん?」
「···ロマンで人の命を危険にさらせと仰るのですね?小川帝国皇帝?」
「か、改造すれば使える!今回の召喚でいろいろアンロックされたから!」
「それを改造するのは誰ですか?」
「···国民の皆様とあなた方です。」
「ですよね?まあ召喚しちゃったものは仕方ないです。後で改造しておきます。(般若のような顔)」
「ア、アリガタイナー(震え声)」
「···後で会議室に来てください。今後のことをたっっっぷりと話し合いましょう?皇帝?」
「ハイソウデスネ。ワタシ、カイギシツ、イキマス。(ゼッッッッタイ逃げる!逃げてやる。)」
「···逃げたら事務仕事全部やってもらいますからね?私が普段どれだけ苦労しているか、体験してもらいましょう。」
「ハイ。(あっ、これむりなやつやん。はい詰んだー。詰みましたー)」
数分後···
αααααααααααααααααααααα!!!!!!!(ピチューン
ちなみに大木補佐官は女性です。イメージとしては狼の子供みたいにつっかかってくる感じです。ちなみに背は低い。
感想、コメント等々うけつけとりもす。ご気軽にかいていただけるとうれしいです。もしかしたらその場のノリと勢いで投稿するかもしれません。また登場させてほしい兵器等ございましたら脳内重鎮会議のすえ、登場するかもです。




