↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
大小川帝国奮闘記  作者: 河童技研
11/24

閑話 健治のチート

すいません。更新長くなりました。作者が夏休みを謳歌しておりましたごめんなさい。


 今回は閑話です。ノリと勢いとパスタで書きました。はい。ちなみに作者はガルパン好きです。


 時系列は遡って、国づくり中の健治。


 「うーん、このチートのレベルってどうやってあげんだろ?」


 国を作ると決めたものの必要な施設(防衛要塞用の列車砲や自走臼砲)がまだ召喚できない。


 「まあいいや。とりあえず国民がいないことには国家として成り立たないし国民を召喚しよう。国民は人員召喚でいいんかな?」



 ERROR 国民は兵器でないため召喚できません。召喚する場合、『国づくり』を利用してください。



 「そうか。確かに。じゃあ国づくりから国民···と、あったあった。じゃあ···帝都は広いし、東京が大体1000万位だったし、まあ倍の2000万でいいか。そんで地方都市をまあ50位?で総人口100億くらいでいいや。あと住宅やら商業施設やら···あっスカイツリーでも作ろう!よし召喚!ポチっとな。」



 ···ぽんっ!



 「···相変わらず召喚するときの音、なんとかならんのかな。」



  ·設定 召喚音  

   ダース○ーダーのテーマ

   爆発音

   ファミリー○ートの入店音     

   君が代

   LIN○の着信音

   デデドン

   etc...



 「うん、ろくなもんがねえ。まあダー○ベーダーのテーマでいいか。なんかかっこいいし。そんじゃ召喚した国民の様子を見に行きますか。おっなんかメッセージが」


 いろいろアンロックされました

 二次大戦兵器 国家建設より

 ミサイル基地&ミサイル研究 国民2000万より

 称号「大帝国皇帝」 人口100億人

 


 「なんかいろいろアンロックされとる!でも二次大戦兵器はいいな。三式チヌもティーガーもIV号、シャーマン、t-34/85も召喚できるぜ!ヒャッフウーーーー最高だぜえ!」


 「さてと、二次大戦兵器がアンロックされたので早速召喚しよう!えーっと三式チヌ500輌とチハたん1500輌、ハゴたん100輌、IV号1000輌とⅢ号500輌シャーマン1000輌、T-34/85を2000輌、レベデンコを50輌でいっか。とりあえず。」

 

 

 ···わかってるんだ。過剰戦力だって。でも仕方ないじゃん!召喚できるんだよ!二次大戦兵器を!こんなの見るしかないじゃん!そんでもって国土がオーストラリア位あるんだよ?だったらこのくらいいるよね?うんそうだきっとそうにちがいない。


 「よし!召喚!」


 でーでーでーでっででーでっででー↗️

 でーでーでーでっででーでっででー↘️

 


 ···すごく···かっこいいです。壮大なBGMとともに大量の男のロマン(戦車)が出てくるんだし。かっこよくない訳がない。


「まあこれで戦力も防衛もなんとかなったな。···あれ?何か忘れてるような···あっ国民のこと忘れとった。」


 こんなのが皇帝で大丈夫なのだろうか···はてさて、どうなることやら。

注意

 三式チヌ ···我らが大日本帝国の戦車。中戦車。75ミリ砲搭載。

 チハたん ···97式中戦車のこと。どじっ子チハたん。我らが大日本帝国戦車。紙装甲&57ミリ砲短砲身。

 ハゴたん ···95式軽戦車のこと。ちっちゃい。そして見た目がかわいい。紙装甲&37ミリ砲。

 Ⅳ号 ···ドイツ第三帝国の中戦車。短砲身のD型から長砲身のJ型まである。75ミリ砲。あんこうチーム。

 Ⅲ号 ···ドイツ第三帝国の戦車。Ⅳ号をちっちゃくした感じ。

 シャーマン ···USA!M4シャーマン。75ミリ砲。

 T-34/85···同志スターリンの国の戦車。T-34のせいで75ミリ砲のない戦車は窮地にたたされた。85ミリ砲。

 レベデンコ ···皇帝戦車。大車輪。とりあえずぐぐって。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。