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殴り倒したいとき、あると思います。  作者: 笛路 @書籍・コミカライズ進行中


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2:仕事は円滑に進めたい、けど。




 仕事は円滑に進めたい。

 みんなそう思って我慢している。

 ちゃんと仕事すれば、正しい評価がされる。たぶんメイビーきっとパハップス、そうであってほしい――――そんなのは幻想だがな。



■パターン①ほうれんそう


上司「ほうれんそうって、知ってるか!? なんで連絡しなかった!」

部下「すみません(至急って書いたメール見てないな。電話もしたのに離席してたし)」

上司「すみませんはな、謝罪として認められないんだよ! 申し訳ございませんでしただろが!」

部下「申し訳ございませんでした!(先輩、メール見ないよって教えてくれよ……)」



■パターン②そんなことも分からないの?


お局「ねー、これ誰がしたのー?」

中堅「えっと……(お局様がさっき新人ちゃんに頼んでたよね?)」

お局「なんでA3だけ補充されてないの? 紙切れなんだけど」

新人「あっ、私が頼まれました! A3はあんまり使わないので、補充しなくていいと言われましたよね?」

中堅(ふぉぉぉぉ、言うな!! 空気読め!)

お局「しなくていいって言われても、少なかったら補充するのが当たり前でしょ!? そんなことも分からないの?」

中堅 (ああああああああああああああ)



■パターン③俺が指導しました。


ゴマ「いー、いー、適当でいいよ」

新人「(適当でって言われてもなぁ)はい!」


 〜 翌日 〜


上司「お? これ新人くんがやったの? 彼凄いねぇ」

ゴマ「昨日指導してたんですけど、飲み込みはまぁまぁ良かったですよ」

上司「あ、そうなの? いつも指導ありがとね」

新人「え……(何も教えられてない)」

中堅「お前の教育係、ゴマさん? どんまい」



 殴り倒したくなるとき、あると思いますっ!

なんでか、続いた。

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