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劣等剣士の物語(仮)  作者: 清乃 誠
第二巻 プロローグ
36/37

1ページ

 魔力の根源たるマナは何故人間に干渉しないのか。古来より研究されているが、未だに解き明かされた事は一度も無い。もはや結論が出ない事が結論である。


今となっては、一生をかけて研究をする者は誰一人とおらず。居たとしても変わり者と呼ばれるだろう。


 自然の植物はマナの干渉を受けている為、様々な力を持っている。例えば魔力を使って人を惑わせ、人間を奥深くに迷い込ませる大森林とかである。


エルファンド王国の王都ミノシェルスがあるフィンガル大陸から海を渡った先、南のケセド大陸には、そんな大森林があるそうだ。


 漆黒の装甲をした小型飛空艇を運転する男はその大陸を目指す。男の後ろには一人の女。二人ともエルファンド王国騎士団の証である青い騎士装束を着ていて黒いロングブーツを履いている。腰には剣を吊るしていた。

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