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✒ プレゼント大作戦!!


──*──*──*── 裏野ハイツ


──*──*──*── 102号室


──*──*──*── 1階・居間


 買い物デートから帰宅したセロとオレは、遅めのちゅうしょくとして、セノコンとマオキノが作ってくれた料理を食べた。

 今日ランチは、トロッふわっなオムレツがinして(入って)いるスープパスタだ。


マオキノ

「 御待たせ致しましたエリ。

  ナポリタンスープパスタのトロふわオムレツ乗せですエリ 」


セノコン

「 御待たせ致しましたエリ。

  キノコたっぷりクリームスープパスタのトロふわオムレツ乗せですエリ 」


マオ

「 食べごたえのあるボリュームだな 」


マオキノ

「 タラコクリームスープパスタのトロふわオムレツ乗せですエリ 」


セノコン

「 オムレツを切らせていただきますエリ 」


 出来立てのスープパスタの上に出来立てのオムレツが乗せられている。

 ナイフで真ん中に切り込みを入れるとオムレツが綺麗にパカッて左右にひらく。

 トロッふわっ~~な卵と絡めてパスタを食べるらしい。

 しそうだぁ~~♥️♥️♥️


 ナポリタン,キノコたっぷりクリーム,タラコクリーム,カルボナーラ,ミートソース,ペペロンチーノ……。

 「 どうやってスープパスタにするんだ? 」って思うようなパスタもスープパスタになっている。

 つぎ(つぎ)に色んな種類のパスタを食べれて満足した。


 花壇で作られている野菜ベジタブル薬草ハーブこうそうキノコるいに使われていた。

 使ってもぐに新しいのがえてるみたいだから、新鮮な野菜ベジタブルを食べれてがたい。

 セノコンがたんせい込めて育ててくれてる野菜ベジタブル薬草ハーブこうそうキノコるいは、店で売られてるのよりいんだよな~~(////)


 デザートは裏庭で育てられている新鮮な果物フルーツと生クリームがしの豪華なプリンパフェを食べた。

 全部、微妙に味が違っていて、口当たりも違っていたけど、れもしくいただいた。


 しいちゅうしょくを済ませたあとは、セロと一緒に2階へ上がった。


──*──*──*── 2階・居間


 テーブルの上に買ってた梟のがらの湯呑みと急須,金魚のがらの湯呑み,箱とラッピングぶくろとリボンを置く。

 セロがリボンに付けるアイビー,ジニアの飾りを〈 (原質)(みなもと) 〉で構成してくれた。


 包み紙を剥がして、値段のシールを剥がして、箱の中に入れて、蓋をする。

 セロが湯呑みと急須にコーティング魔法マジックを掛けてくれる。


 梟の湯呑みと金魚の湯呑みを入れる。

 箱の色は間違えないように変えて買った。

 急須も丁寧に箱の中へ入れて蓋をした。


 メッセージカードは2枚だけ用意した。

 マオキノとセノコンに書くんだ。

 メッセージの内容は短くて、なんの捻りもないけど──、【 毎日、ありがとう 】って書いた。

 クーピーでマオキノとセノコンの絵もく。


 正直、オレは絵をくのは苦手だ。

 絵心は皆無なんだよな…

 それでも日頃の感謝の気持ちを込めて、頑張っていた。


 ラッピングぶくろを開いて、箱を入れたら、絵をいたメッセージカードを忘れずに箱の上に乗せる。

 セロにコツを教えてもらいながら、アイビー,ジニアの飾りとリボンを組み合わせて、ひらいている口の部分をじてむすんだ。


 梟と金魚を間違えないようにジニアの飾りの色は違う。

 マオキノとセノコンようにはオレンジ色のジニアを使って、げんさん,づるさん,シュンシュンには赤色のジニアを使った。


マオ

「 ──ふぅ、こんな感じでいかな? 」


セロフィート

じょうに包めてます。

  流石、ワタシのマオです 」


マオ

「 そうかな?

  セロの教え方がいんだよ! 」


セロフィート

「 嬉しい事を言ってくれますね。

  げんさん達の分は、1階のテーブルの上にでも転送させます。

  置き手紙でも添えておけばいでしょう 」


マオ

「 マオキノとセノコンの分は、渡すんだ? 」


セロフィート

ちょうしょくにでも渡すとしましょう 」


マオ

「 うん、分かった。

  明日あしただな!

  よし、じゃあ、テーブルの上を片付けてゲームの続きをするか! 」


 オレが言うとセロが古代エンシェント魔法マジックを発動して、テーブルの上を綺麗に片付けてくれた。

 テーブルの上にはケーキスタンドと魔法の(マジカル)ティーポット,ティーセットが並べられている。

 オレのだけマグカップだ。

 スーパーで買ったアイス,スイーツ,スナック菓子がケーキスタンドの上に綺麗に並べられている。


マオ

「 おぉ~~!

  なんか、お洒落だなぁ~~!

  テーブルの上だけ別世界みたいだよ 」


セロフィート

「 アイスは溶けないようにしてます。

  好きなときに食べてください 」


マオ

「 うん。

  がとな 」


 テーブルの上にあるスイーツは全部、オレ専用のスイーツなのが嬉しい♥️

 オレがスイーツにれているあいだにセロがTVテレビとゲームの電源を入れてくれた。

 コントローラーはセロが握っていて、オレにはさわらせてくれないみたいだ。


マオ

「 セロぉ~~、オレにコントローラーを持たせてくれよ 」


セロフィート

「 駄目です。

  ゆうしょくの時間になったら、切り上げて1階へ下ります。

  マオにゲームを途中で切る事が出来ます? 」


マオ

「 …………出来ません… 」


セロフィート

ゆうしょくはマオがコントローラーを握ればいです。

  ちょうしょくまで、12時間は出来ます 」


マオ

「 うん──、そうだな!

  じゃあ、ゆうしょくはオレの時間だな! 」


セロフィート

「 マオ、OPオープニングは飛ばします? 」  


マオ

「 飛ばさない。

  OPオープニング好きなんだ! 」 


セロフィート

「 では飛ばさず、見ましょう 」


 セロと一緒にゲームのOPオープニングを見る。

 きょくだよな~~。

 きょくだけを集めたシーディー出ないかなぁ~~。

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