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ユティカス リングヴェルト1
ユティカス リングヴェルト、彼は神がつくりし世界に唯一無二の美少年であった。
彼本人にも相手に対してどう接すれば良いか、こう動けばこうなる、わかっていた、この美貌があればこの世界は容易いそして美しい。。だれからも愛されし美しき存在、目を奪われるくらいの美少年、存在そのものが祝福、愛されし存在だった。。
金髪のサラサラヘァ、目は宝石瞳のようにエメラルドの中にみればみるぼと、キラキラその形を止めない虹が浮かぶ。
誰からも愛されし存在なのに何故か今日は素でいたかった、、
何故そうしようと思うのか、何なのか、それなのか、森の中で知らない人達の暴力を受けているところだった。。そして美しい顔に傷がつけられようとした時、黒髪の深い藍色の目少女が、その美し少年を救った。、




