死神伝説 プロトタイプ物語 死者の檻
死神界のある所にある死者の檻の紹介
ここは地獄の最奥にある檻、死者の檻を紹介しよう。
死者の檻は残酷でサイコパスや極悪人を封印している檻のことである。
ヒトラーやユダ、ネロ達等たくさんの人々が封印されている。
さて、ここで七大悪魔の紹介もしておこう。以下の7名である。
ルシファー(嫉妬)
サタン(憤怒)
ベルフェゴール(怠惰)
マモン(強欲)
ベルゼブブ(暴食)
アスモデウス(色欲)
など、たくさんの悪魔や人間を閉じ込めている。
ソロモンが封印したとされる悪魔等、72名も別の場所に封印されていた。
実は第1話にて封印から解き放たれた死神一族はパンドラの力で封印(休んでいた)されていただけである。
つまり、何かあれば自力で解こうと思えば解ける封印だったのである。
しかし、ある時事件が起きる!
なんと、封印されていた死者の檻の檻が何者かによって開けられてしまったのである。
パンドラの封印は特別強く死神一族の中でも封印を得意としていたのにも、関わらず開けられたとなれば大事件である。
堕天使や朱雀、白虎は地獄の者が総出で死者の檻から抜け出した者を捕まえにいくのが死事に追加されてしまった…。
普段は死神一族として、魂を狩る死事をしていた。
何と、玄武の義手情報によると、抜け出した魂達は人間に取り憑いている事が分かった。
玄武の義手は便利で何にでもなることが出来る。
そのため死者レーダーとして大活躍することが期待されたのだが、あいまいにしか分からないことが分かった。だが、無いよりはましなので朱雀達は玄武の義手を頼りに極悪人の魂を探す冒険に出かけた。
(朱雀)おい、そっちはいたか?
(白虎)いや、こっちにはいなかった…。
(玄武)…ちっ。どこにいきやがった。
(朱雀)玄武らレーダーはどうだ?
(玄武)…イギリスのロンドン辺りだな
(朱雀)了解。白虎は池や海の近くに住む者達に声をかけてくれ。どんな情報でも構わん。
よろしく頼むぜ!
(白虎)分かった。
玄武(……イギリスのロンドンといえば、あいつだな)
(朱雀)おい、早くしないと極悪人達が事件を起こす可能性があるぞ!
(玄武)…急ぐぞ。
イギリスのロンドンにて
きゃぁぁ!人殺し!
(朱雀)何!?あいつか!
玄武(……あいつは操られている。)
極悪人達の魂よ、死者の檻へ帰るぞ!
玄武は自身を大きな鎌になった。
頭の鎌にら黒い色が多く、赤いイナズマのような模様が入っており、額には第三の目があるではないか!?
そして、頭を振り下ろした!
すると…黒い魂が抜けるではないか
(?)辞めろ、俺は戻りたくない!
次回のお話も乞うご期待




