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53話

更新遅くてごめんさい!

音楽の知識があまりないので、違ったら教えてください!

「ここからは、個人的な話なのですが、昨晩ハジメ様を探したのですが見つからなかったのですが、どちらに?」


「昨晩?えーと...」


昨晩というと俺は鏡世界にいたし探すことはできないと思う...と、いうよりどうやって探してるんだ?..


「まあ、詮索はしませんよ。では....」


そういうと、再び布を取り出すと一瞬で姿が消えた。

相変わらず、つかめない奴だな…しかし、誰かに似てるな…何だろ…まあ、いいか

俺は、人気のない路地でサックスを受け取った時にきた通知を確認する


―――――――――――――――――

・新しいスキルを手に入れました

・レベルが上がりました

・冷獄のサックスを手に入れました

・物語シリーズ。サブのシュピゲール。ドッペルゲンガーの運命の線路から逸れました。

・『神曲』地獄編の『伝染曲第二番 死者の行進』を入手しました。

―――――――――――――――――――


ん?ゲンガーって影子達のことか?…うーん…運命の線路?…

まずは、ステータスをみてみるか…


、スキルを見てみるか…


ーーーーーーーーーーーーーーーー

名前 ハジメ オトノ

年齢 18歳

種族 人間

職種 音楽家Lv3


体力 920/920

魔力 1030/1030

精神力1200/1200


Nスキル 鑑定2 スピーカー召喚4 楽器演奏10 楽器作成1 音感7 (火魔法:越) 超音波 リミックス 聴力加護 自動演奏

Sスキル iGOD  


装備  風火二輪

    魔鏡

    雷小僧の雷鳴ラッパ

慈愛のグランドピアノ

冷獄のサックス



称号 音楽神の加護

   流しの演奏家

   音楽革命家

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


新しいスキルは「聴力加護」と「自動演奏」か…

自動作曲を鑑定してみる。


ーーーーーーーー

自動演奏

楽器があれば、作曲する。

聴力加護

聴覚に関するスキルの総称

ーーーーーーーーー


俺は、試しに自動演奏で、今まで集めた神具音を登録する。そして、俺が転移前ひ聞いていた音楽を演奏させる。

大半は、きちんと、神具音の効果が発揮されていたが、神曲と違って曲自体に力はないようだ。まあ、それでも十分強いか

スキルを確認すると、鏡の世界に戻る。


「おかえり!」


「おう!リカ、来月の貴族のパーティで俺たちが演奏するから練習しておけよー?」


「えええ!?な、な、なんで!?!?」


「先月決めたことじゃんかよ。んじゃ、少し今からやるか?」


「貴族…パ…パーティ…れ、練習しよ…う!」


「おう!」

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