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土地名
【銀の大地】神族が治める土地たちを指す。魔族からは灰の大地とも呼ばれる。小人の世界、エルフの世界、人間の世界、王都をまとめて銀の大地と呼ぶ。
・エルトリ……魔術塔のある魔術師の島。
・エポドナフル……シーナの生まれ故郷。戦士が多い、羊が名産。
・バドダラン……終わりの土地、銀の大地の最東にある。かつて盗賊の根城があった。ならず者の集まる場所。
・ウザレアクニスニル……沼の巨人が住む森。大きな沼があり、ジメジメとしている。
・ネインバイドカラム……古の大戦が終わった後も、しばらく魔族がいた。ネインバイドという王国の跡地。
・イェリホク……色ガラスが名産。王都につながる最大の港がある。
・王都/エイシュベク……美しき銀の塔と水の都。三層に分かれている。
【サンオドアル】
魔族の呼び名でエカルムまたはエガルム。土地に住む火の魔族をエカルと言う。灼熱の大地。
【ノクオドアル】
魔族の呼び名でウレラム。土地に住む霜の魔族をウレルと言う。雪の大地。




