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人物紹介・【重度】ネタバレ有り!

※この人物紹介は白い檻編まで、または最新話まで読んでる人向けの関係性整理用の重度ネタバレを含む人物紹介です。

作者のために作ったものなのでざっくりと書いてます。

ネタバレしたくない人は戻ってください。


一応章ごとには区切ってます。




 



 


 


主要人物


【ラガル】 記憶を失った亜人の青年。一見冷たく見えるが、不器用なだけでありシーナとは友情が芽生えかけていた。

 しかし、ウォリケにより呪紋を刻まれたことで本来の魂の面が出てきてしまい眠りにつく。


 以降、彼は武人のような硬い喋りをする、無機質な青年へと変わる。


 誰に対しても冷たいがメフェルに対しては違うようで……?

 


【シーナ・バルデンス】 気弱な少年。上がり症で恥ずかしがり屋な小心者だったが、ラガルとメフェルを間近で見ているうちにもっと知りたいと思うようになる。

 友情が一度は芽生えたものの、変わってしまったラガルとは以前のような関係でいることができなかった。


 ラガルを信じたいと思っているが王都でグレイに見せられた幻影、ラガルのリィマへの対応を見て、不安を抱えている。

 

 

【メフェル・アグロム】 古代魔法を研究しており、魔術や魔法への知識に富んでいる。

 ヘレーの鏡を求め、王都では怪しげな動きも見せていた。

 ラガルに強い執着と愛情を抱いており、そのためなら非情な選択も辞さない女性。


 

【ミムラス・キノキノ・タアミナ】 明るいムードメーカー。よく笑い、よく泣く。メフェルと仲が良く、ラガルのことをデカブツと呼ぶ。

 飛行船で話してからシーナともよく話すようになり、旅の仲間の中で唯一、シーナがタメ口で話す相手。

 イーヴァとはそこまで絡みがないが、よく小脇に抱えられている。


【イーヴァ】 行き倒れているところ、シーナに拾われた。明るく快活な大男。

 経験豊富な武人であり、たびたび仲間の中でも指揮系統として指示を出す。その正体はエイシュ一族の王子、グロード。

 頭は鈍いものの勘に優れており、仲間のことをよく見ている。酒が好きなのでいつも酒臭い。

 シーナの剣の師匠でもあり、イーヴァは一方的にラガルを友人だと思っている。



 


竜退治


【ルドー/ベキア】 互いを相棒と信じている。義賊であり、血の宝珠を求めていた。しかし最悪な形で終わりは訪れる。







血の宝珠編

 

【トカゲ】 ラガルが灰境団にいた頃の名。記憶を失った青年であり、いつのまにかバドダランにいた。

 ゼンを親のように慕い、キースには一目置かれている。

 

【ゼン】 トカゲを拾った青い髪の亜人の男性。情に厚く、灰境団でも信頼をされているメンバー。

 多くの者から慕われており、ゼンも面倒を見ている。

 

【キース】 灰境団の頭。ゼンを常々目障りだと思っていた。トカゲを使える駒だと認識している。権力や富に対して強い執着を持っている。





 

白い檻編

 

【ウォリケ】 エイシュ一族の長であり王。疑り深い性格をしており、ラガルに呪紋を刻んだ張本人。

 世界の全てをカラスを使って見ている。

 千年前の大罪人、黒王エンルフに似た男ウラガフを見て刺客を送ったものの呆気なく返り討ちにされている。

 

【グレイ】 第一王子。魔族に心を許し死んだ弟ソラスの双子の兄。魔族を激しく憎み、シーナに偽の予言を見せてラガルを殺させようとしている。

 

【アフィン・アグロム】 メフェルの姉、巫女。メフェルに対して強い執着があり、同時に激しく嫌っている。グレイと共謀し、メフェルへの嫌がらせのためにシーナに幻影を見せた。







地下編


【トリィ】 アルシーダ(影人)の鍛治士。エイシュを酷く恨んでいる。シーナの祖父とは親交があり、シーナが孫だと知ると態度を改めた。

 良くも悪くもはっきりとモノを言う性格をしている。

 

【アマニ】 ミムラスの故郷で出会った彼女の幼馴染。ミムラスが大商人になることを応援している。ミムラスが大好きであり、こっそり彼女のぬいぐるみを作っている。







欠落に触れる調律編


【サチグモ】 たびたび里のルールを破る植物学者。メフェルのかつての研究について尋ねるために、彼女を探していた。

 里に一度帰ったところで偶然メフェルと出会う。

 リィマとは幼い頃からの友人で、姉のような存在。


【アルラヌリィ】 第一層のネスフィリであり調律師。リィマを可愛がっている。


【リィマ】 明るく優しいネスフィリの一人。ネスフィリとしては歳若く、末っ子のように可愛がられてきた。

 自分より幼い、サチグモを可愛がっており、仲が良かった。

 魂が剥がれやすく不安定なことにより、里の調和が取れず。それが原因で魔獣がやってくることがあった。

 ラガルの術により、魂が固定されたが笑わなくなってしまった。







火の大地の門編

 

【イルネス】 飲んだくれの鍛冶屋。いい加減な性格であり、イーヴァから貰った仕事も明日明日と引き延ばしていた。ラガルには何か思うところあるようで目が離せない。

 





???


【ウラガフ・ロンラディム】 黒王にそっくりであり、自らをエンルフになる男と称している。血の宝珠とラガルに執着しており、宝珠手に入れるためにルドーを殺した。


 

【ティーソエル】 ラガルをお兄ちゃんと呼ぶ。小悪魔。ウラガフを兄として慕っており、お付きのヨルには悪戯することもある。無邪気さの奥に残酷さを潜ませている。



【リダウ】 ウラガフの付き人。真面目で融通が効かず、兄のティダウを嫌っている。

【ティダウ】 ラガルのことをアルカイ(お前)と呼び抱きしめた狼。


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