人物紹介・軽度ネタバレ有り
※この人物紹介は【軽度の設定的ネタバレ含む】補助資料です。本編でのサプライズを重視したい方は閲覧をお控えください。
竜退治編
【ラガル】 本作主人公、薄水色の髪の毛先が紫といった奇妙な見た目の亜人。魔獣狩りの剣士。
【シーナ・バルデンス】 本作主人公、黄色い髪に薄紅色の瞳が特徴の可愛い男の子。吟遊詩人でとても力が強い。
【メフェル・アグロム】 本作主人公兼ヒロイン、桃色のふわふわの髪に黄色の瞳を持った背の低い女性。流れの魔術師をしている。
【ルドー】 上裸の茶色い髪を撫で付けた見た目、亜人の男性でありベキアと行動を共にしている。オウタルから来た自称トレジャーハンター。
【ベキア】 ルドーの相棒、人間のレイピア使いの女性。赤い頭のリボンに赤い外套がトレードマーク。オウタルから来た自称トレジャーハンター。
血の宝珠編
【トカゲ】 ラガルの過去の名前。灰境団の団員。
【ゼン】 トカゲを拾った青い髪の亜人の男性。灰境団の団員。
【コレオ】 灰境団のメンバー。
【キース】 禿頭に黒い服、灰境団の頭領。
【ミムラス・キノキノ・タアミナ】そばかすの二つ縛りの小人さん。銃使いで小さな体に見合わないほど強い。
【イーヴァ】 腹を空かせて倒れていた赤髪に金色の瞳の大男。火の亜人だと名乗っているが……?
影の触れる街
【ノフサル】 大戦で神々に弓を引いた“闇の中の闇”。
今は氷の大地に潜み、世界の深層に影を落とす。
【アルスウィダ】 大戦で神々に弓を引いた一族。現在はどこにいるか不明。
【ティーソエル】 ラガルの前に現れた正体不明の少女、濃い紫の髪に同質の瞳、白いワンピースの小悪魔。
【ヨル】 ティーソエルに付き添う女。
【お兄様】 紫髪に泣きぼくろ。紫と黒のオッドアイ。
ティーソエルが敬愛する人物で、圧倒的な気配を纏う。
【犬】 お兄様に付き添う橙の髪の男。
【馬鹿犬・ティダウ】 狼のノフサル。頭が悪いが忠実。
従属の紋編
【エイシュ】 エイシュ一族(神族)の始祖であり銀の目一族を指す言葉。
【エンルフ】 黒き王、千年前の大戦を引き起こした張本人であり、魔族を束ねて神々に刃向かった。魔女の予言で千年後に復活することが謳われている。
【ヘレーの乙女】 氷の大地奥深くに住むというヘレーの子孫、鏡を持っているとされる。
【ウォリケ】 エイシュ一族の長であり王。眼帯をしている銀の目の老人。
【グレイ】 第一王子。柔らかな金灰の神に銀の目を持った王子。世界樹の宝石とも呼ばれる美しさと人望がある。
【ソラス】 グレイの弟、本来の第二王子。しかし魔族に心を許し死んでしまった。
【フリード】 第二王子。癖毛の灰色の髪に銀の瞳、声が大きめ。
【フリーデ】 第一王女。フリードの双子の妹。銀の髪に銀の瞳。
【グロード】 第三王子。赤毛に黄金の瞳、額に銀が埋め込まれている。イーヴァという名前で下界に降りることが多い。
【アフィン・アグロム】 メフェルの姉、巫女。桃色の髪に黄色い瞳をしておりメフェルよりも大人びている。
解放編
【アルシーダ】影のエルフと呼ばれる耳の長い種族。暗い肌に白い髪、赤い瞳をしている。
【トリィ】アルシーダの女性、小人の里で鍛治師をしている。
欠落に触れる調律編
【サチグモ】サチグモ・モチモ・チモ、第三層のネスフィリの学者。緑の髪と瞳をしている。額には三つの石がある。眼鏡がお気に入り。
【アルラヌリィ】第一層のネスフィリであり調律師、金の髪に青い瞳。額には一つの石がある。リィマを可愛がっている。
【リィマ】第一層のネスフィリ、金のショートヘアに緑の瞳。優しく明るくて里の人気者。




