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仮想世界で始まる二度目の人生  作者: 鬼灯
序章
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友人からの招待

この小説は主が暇だから書いたものです。

設定に矛盾が生じたりストーリーが変だったり勝手に打ち切ったりすることもあります。

それでも良いという方はご覧ください。

「あっ...また負けちゃった...今日は調子悪いのかな...」


そのとき、家のインターホンが鳴った。


「あれ...宅配とか頼んでたっけな...」


とりあえず、下に向かった。

そしてドアを開けた。


「やっほー!高梨有紗(たかなしありさ)!」


東雲紗良(しののめさら)じゃん...どうしたの...?」


「いやさ、有紗ってゲーム好きでしょ?」


「まぁ...そうだね」


「だからさ、VRMMORPGを有紗とやろうと思って買ってきたわけ!」


「VRMMORPG...?私それをプレイする機械持ってないよ...?」


「そこは問題ないよ!私が有紗の分も買ってきた!」


「えっ!?かなり高いはずだよ!?」


「大丈夫大丈夫!とりあえずさ、これ受け取ってやろ!」


「うーん...まぁ...わかった...」


「それじゃあ、私が家に帰ったら連絡するから!そしたら説明するから!」


「了解~」


そうして、有紗は紗良とゲームをプレイすることになった。

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