表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
妖魔界  作者: 山本吉矢
PR
86/117

第9章 4話

奥へと進む。

そこには・・・。

また驚く光景があった。

巨大な空洞が見え・・・。

そこは赤く光ってるような感じ。

その中に入って見るとその正体が分かった。

マグマだ。

巨大な穴があり、その中にマグマが流れてるのが見える。

うわ・・・。

さっきまで凍えるほど寒かったのに・・・。

ここは汗が止まらないほど暑い・・・。

そりゃあそうよね。

こんな身近にマグマがあるんだもの。

・・・気温差どれぐらいなのかしら・・・。

でも・・・。

寒いぐらいならまだここの方がマシだわ。

私達は穴を迂回してさらに先に進む。

「あれ・・・?」

私はさらに先にある物で驚いた。

そこには・・・。

いくつもの家や建物が見える。

ここに・・・誰か住んでいるの?

小さな街がそこにはある。

「こりゃ凄いな・・・。洞窟に街を作ってるなんて・・・」

ロボも驚く。

そりゃあそうよね。

でもある意味安全かも・・。

何せ外はあの吹雪。

進んでここに来るなんて、相当の覚悟が無いと無理だもの。

一体誰がここにいるのかしら・・・。

私はゆっくりと進む。

すると・・・。

そこに住んでる人達が私達に気づく。

こっちを見ている。

あれは・・・?

なんか・・・人間みたいだけど・・・。

あれもヒューマノイドの一種なのね。

「あれ・・・?あれって・・・エルフですよね?」

フェアが言う。

「エルフ・・・?」

「そうですよ。あれはエルフ。この妖魔界の中でも魔法の力が強い人達です」

へぇー・・・。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ