28話 初めての ☆☆☆☆☆
エロ度★★★★★
2日目のラスト
ヒロ「かわいい。レンしよっか」
いつになく立場逆転
ヒロ「彗蓮のここ早くって言ってる」
ぴちゃ るろろろ
レン「ああん。宏一さんんん」
ぴちゃぴちゃ れろれろ
レン「先っぽばっかり」
つんつん ちゅっちゅ
レン「こじ開けないでぇ」
ぐにぐにちゅっちゅ
レン「ああせつないよ」
キュッキュッ
レン「やだおっぱいそんなにつまんでも出ないよ」
ヒロ「んごんご」
レン「せつないの!」
ヒロ「らふぃふぇもれえろ」
レン「だから。だから。宏一さーん」
びゅるるるるる
ヒロ「!!」
レン「んああああ」
ヒロ「んごんごごきゅ。ふあ」
レン「ん。ん。ん。んんn」
ヒロ「いっかいぜんぶだそうね」
指で前後に動かし残ったのを出し切る
レン「ふぅ。ふぅ。ふぅ」
ヒロ「まさかこれで満足じゃないよね」
レン「ま。まさか。宏一さんのスキルがまた上がってて」
ヒロ「上がってもレンに入れさせろ。とか言わないから大丈夫さ」
レン「じゃあ交代だね」
ヒロ「来て」
レン「愛してる」
ヒロ「俺も」
ホテルのゴムを出す
ヒロ「なぁレン。ゴムなしでしないか?こないだ病院で調べてもらったんだ」
レン「そうなの?で?」
ヒロ「うん。特に問題ないってさ」
レン「でもボクは検査してもらってないよ」
ヒロ「本当は検査して欲しいけど、彗蓮のだったら俺は別に。彗蓮と別の人とはしないんだから彗蓮もそうでしょ」
レン「うん。まぁ。宏一さん以外とはしてないよ。出会う前から」
出会う前とは前の彼氏との間もゴム着用だったという意味。
ヒロ「だったら。彗蓮をもっと感じたいんだ。ダメ?」
レン「宏一さんのそういう上目遣いたまんない!!」
手にしていたゴムを放り投げる。
レン「うん。指3本入るね。いくよ」
ヒロ「きて。あ。あ。あああ。うあああ」
レン「動くよ。痛かったら言ってね」
ヒロ「彗蓮。あついよ。彗蓮の体温がすごく伝わるよ」
レン「うん。宏一さんの中もあついよ。気持ちいい。宏一さん宏一さん」
ヒロ「ああ。もうたまんないよ。彗蓮もっともっとして」
レン「あまり動くと出ちゃう。出ちゃうよ」
ヒロ「うん。いいよ。出して。中に」
レン「中って」
ヒロ「彗蓮のこども欲しい!!」
レン「いくよ。いくよ。宏一!宏一!オレの子産んで!!」
どどどど どくんどくんどくん
ヒロ「はぁはぁはぁはぁ」
レン「ふぅふぅふぅふぅ」
ヒロ「生だと違うね」
レン「ほんと。全然違った。こんなのはじめて」
ヒロ「レン。オレって言ってたよ」
レン「うそ。やだ」
ヒロ「男らしくていいよ。時々聞きたいな」
レン「だって」
ヒロ「落ち着いたらもういっかいできる?」
レン「よろこんで!」
ヒロ「どこの居酒屋だよ」
レン「ああ。中がぬるんぬるんだよ」
ヒロ「うう。出さないようにグッと閉じてたから」
レン「なんで?」
ヒロ「レンのだから。もったいないよ」
レン「またそういうこという」
ヒロ「はじめてのつもりだけど」
レン「宏一さんはいつも可愛いこと言うんだから。もう離したくない」
ヒロ「大丈夫。俺はとっくに彗蓮のモノだから。彗蓮なしでは生きていけないよ」
レン「もう。もう!宏一さんってば!」
ヒロ「ああああ!急に急に深ああ」
レン「そんな可愛いこと言われたら!お仕置きだよ!!」
ヒロ「だってだってだってえええ」
レン「宏一受け取って俺の愛を!!」
ヒロ「きてええええええええええ」
どくんどくどくどくん
さすが3回目となると勢いが弱い。
ヒロ「ああ。でちゃう。ああ。ああん。あ」
レン「家まで持ち帰るつもり?出していいよ。これからも毎日中に出してあげる」
ヒロ「でも。ああ。レンのが」
レン「そんなに出したくないなら」
ヒロの向きを変えさせ腰を突き出させる。
ヒロ「なにを?」
不安気な声。
レン「無理にでも出させるの。運転中に滲んでも嫌でしょ」
ヒロ「だからって」
じゅる じゅるじゅる
ヒロ「やだ。吸っちゃ!」
じゅるじゅるじゅるじゅじゅじゅじゅ
ヒロ「汚いよ」
どぷどぷどぷ
ヒロ「やだ。もう。やだ」
レン「んー」
ヒロの顔を外に向けさせ
キス
ヒロ「ん!んんんん」
ごくごくごくご
レン「ぷはぁ。初めて自分の味知ったよ」
ヒロ「まだ出てる」
レン「閉めちゃだめ。全部出しちゃお」
ヒロ「だからって吸わなくても」
レン「ボクの子種はまだたっぷりあるから。ね?」
ヒロ「もう少し大事にしたかったのに」
レン「宏一さんてほんとエッチだね。またムラムラするよ」
ヒロ「今何時?」
レン「3時半かな」
ヒロ「帰らないと。もっとこうしてたかったけど」
お腹をさする
レン「明日帰ったらまたお腹にいっぱい出してあげるから。ね」
ヒロ「うん。約束だよ」
レン「もう!可愛いんだから!!」
シャワーを浴びサッパリしてから実家に戻った。両親はどこかツヤツヤしたふたりを見ても特に何も言わず、夕飯の準備をする。レンも腕を振るった。その日の夜は静かな就寝となった。




