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援護射撃

短いですが、続き執筆いたしました!!!

「しかし、このままでは王城に突っ込む形になります!」


「それで良いのだ艦長。本艦は側面の海岸砲と正面の王城から攻撃を受けている。このまま王城に接近し突入することが出来れば、城塞砲は俯角が取れず砲撃できず、海岸砲も陸軍が占領している王城へは砲撃できまい。総員に陸戦用意をさせよ。突入と同時に王城にいる陸軍の連中を撃ち倒し、国王陛下をお救いする」


「この状況では致し方ありませんな…了解しました。航海長、機関最大だ。総員陸戦用意!」


「本艦の主砲弾、目標に命中!」


「残る海岸砲は王城近くの3基のみです」


「ヘイルダムより発光信号!ワレ、ソウダフノウ、ゼンシンハカノウデアル、コレヨリオウジョウヘトツニュウス。以上です!」


「ペタス司令、まさか王城へ突っ込むつもりか!」


「海岸砲と城塞砲の攻撃がヘイルダムに集中しています!」


「艦長!」


「分かっている。本艦は残る海岸砲への攻撃を継続し、ヘイルダムの突入を援護する」


「「「了解」」」


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