第一話、このゴミの様な世界に転生して、現実を味わったがどう思う?
プローグと同じく残酷な描写アリだヨでも残酷系好きな人はきたいしないでネ
それでもよかったら小説楽しんでネ
そして、この世界にやってきた。
よく見る転生系のアニメの様な世界だ現実で例えるなら中世ヨーロッパ、その辺だろう。
でもここは異世界、ドイツ、イギリスの様なそういう名前の国家ではないだろう。
まあ、それを知ったところで別に良いことが起こる事は、無い。
まあ、よく見るギルド的な所を探すことにするか。
でも、その辺を歩くのはご法度だ。
その辺の人に場所を聞こう、それにしても特に変化はないエルフやドアーフとかそういうのは一人も見えない、人だけだ。
まあ、いいや。
早速人に聞いてみよう。それにしてもちょっとだけ体が重い気がするそれに歩く速度も遅いような・・・まあ気のせいか絶望から普通に戻ると若干それに引っ張られる。
どう考えても初めての土地なんだからただでさえ土地勘の悪い俺では見つけることは恐らく不可能であろう、人に聞くことは別に恥じる事じゃない、ミスを訂正しようとすることだ。
あんなところに、地味に話しかけた方がいい気がする人を発見!!
「あの、ここにあるギルドは何処にあるんですか?ちょっと迷ってしまって・・・」
初めて話しかけたが緊張はしない話すことは立場上重要だ
「はい?そんなの一番大きな建物ですよ。あっちの方にあるけど」
よし、まず一番最初にすべきことは出来た。でも、目立つと攻められやすいんじゃないか?効率が悪過ぎる、ギルドという超重要な場所を目立たせてどうする?まあ建物に愚痴ってる場合じゃない
このまま普通に向かうのもあれだからその辺に何があるかぐらいも見ておこう。
ともかく、そしてギルドに着いた一時間ぐらいかかった、決して迷ったわけじゃない、いや、迷ったけど
着いたなんかそれっぽい、でも、よく考えれば王様から『お主に魔王討伐を依頼する』的な始まり方では無い、でもこういうはじまり方も悪くないかもしれないギルドから始まった伝説ってちょっとだけカッコいい、見えた、あれがギルド、酒の匂いがする、笑い声も聞こえる、まあ中に入ってみるか。
中に入った木造だ、こんなの火事が起きると即アウトだ消火栓も置いていない、誰かのいたずらで消えるぞ?あ、そういやこの時代コンクリや消火栓なんて無いんだった。我ながらアホな事を思った。
とりあえず受付っぽい所に着いたこのまま手続きして役職を決めて冒険に出るパターンか。
「あの、すいません、自分冒険者になりたいので手続きお願いしますね」
これで一旦話を聞いて行く感じだ。
「はい、それでは。その青色の水晶に手をかざしてください。測定の結果で推奨職業が決まります。例えば防御、攻撃が高いと剣士系、魔法耐性、mpの含有量、知力が高いと魔法職などなどです。」
さあ、気になるぞ、自分は東大主席だからな知力は高いだろ、ヤンキー五人に勝ってるし攻撃、防御は当然高いだろう。
「えーっと・・・あのーー言いにくいのですが、ぜ、全部の能力が平均を大きく下回り、うってつけの職業が無いんですよなれるのは『冒険者』のみなんです・・・まあレベルが上がれば転職できますのでご安心ください決してよ、弱、弱いわけではないので、そういう始まりの人は・・・ま、まあちゃんとレベル上げに励めばちゃんと上級職に就くことができるので・・・」
「え?嘘、レベル一の私の一番低いステータスよりも低いって・・・」ざわざわ「こんな雑魚が・・・このギルドの恥だぜ」ざわざわ「えー、噓でしょ?全部が平均以下?一つくらい平均以上が普通なんじゃ」
は?え?ミ、ミスか?ミスなのか?嘘だろ?なんで?東大主席だぞ?ここの人たちは東大生より頭がいいのか?・・・
よく考えたら魔法って基本頭の良さより器用さ要するにそこを量ってるのだろう。
でも攻撃力は納得いかないおかしいだろ、ま、さ、か、剣を振ったときの威力?確かに魔物に素手で挑む命知らずなんてこの世に存在しないかもしれない・・・
積んだ、ハッキリ言って積んだ・・・まあ、でもゴブリンならいけるだろどんなアニメでも悪戦苦闘して最終的にゴブリンに勝っている、自分も恐らく例外じゃないだろう・・・というかそんな奴存在しないだろ、最弱モンスター、初心者にも簡単に狩られる雑魚だ。
よし、行くか
その時彼は知らなかったまさかこんな目に合わされるなんて・・・
よし、剣を買った、まあ初任給みたいなもんだ、それで買った。
マジックエネルギーもチャージしてもらい魔法も覚えれるは一旦保留だ。だって、レベルが上がれば強力な魔法を覚えれるらしい爆発系魔法とかあったら是が非でも覚えたい。
まず、初心クエストでゴブリン狩りに出かけることにした。
深い、深い森の中を進むと・・・見つけた、緑色の魔物絶対あれだ。まあ想像通り弱そうだ。
不意打ちで後ろから攻撃することもいいがここは最も経験値がもらえる正面突破で行こう。
よし、突撃!!しかし、攻撃は避けられた。
ふぁ?嘘だろ?攻撃を避ける?冗談だろ?まぐれだろ?
ドゴッ、ハンマーで木を叩くような重い音がゴブリンのこん棒と背中から流れた。
ワンチャン背骨を折ったと思うレベルで痛いちょっと宙に浮いていたので地面にたたきつけられた。
ゴブリンってこんなに強かったっけ?・・・よく考えれば人間が森に放り込まれても生きていける可能性は低いそんな過酷な野生を生き残っているから要するに当然強く屈強だろう。
やばい、アニメみたいに考えてると時が止まるみたいなことはない二撃目が来るゴロンと転がって攻撃を何とか避けたでも三撃目が来そう、でも地元の世界には素晴らしい言葉がある!そ、れ、は、逃げるが勝ちさーーーゴロンゴロン転がって逃げてる他の冒険者に見られてる見るなら助けろでもそんなこと関係ないそそくさと国に何とか逃げることに成功危なかった多分あのままだったら頭が割れて死んでた。
やばい、このままじゃ破産する、どうにかしてレベル上げとやらをするしかない。でもゴブリンすら倒せないので討伐でどうにかするのはまず不可能だな。
じゃあどうしよう・・・聞いてみるか、なんかここに転生したばっかりの時にも思ったが、人に聞くことは別に恥じる事じゃない、ミスを訂正しようとすることだ。まあ、とりあえず向かおう
「あの、すみません。」
「はい、何でしょうか?」
「あのーレベルが上がって努力値配分で攻撃と体力に振れるポイントとお金が稼げる仕事ってないですか?出来れば自分でも出来そうな簡単なやつで・・・」
あ、そうそう、言い忘れていたが努力値というのは簡単に言えばレベルが上がったときにその振られてるポイントの数に相応して上がりやすくなる。これを努力値と言う。大体一つのオーブで一ポイント、一ポイントにつき大体0、001%ぐらい効率が上がるらしい塵積もでいつか5%ぐらいにまで上げたい。
努力値はただ単に努力すれば良いんじゃなくてポイントを集めないと出来ないのである。・・・そういや最近独り言が多い誰に説明してるんだよ?まあ多分疲れて話相手が欲しいんだろうな。
「それなら、土木工事ぐらいしかないですね。」
まあ、予想はしてた楽して稼げたら冒険者する人なんて0だろう。
「ありがとうございます」
土木工事かスキル獲得とか出来たらありがたい、地形を変えるという事は土地勘の悪い俺だったら積むだろう、俺限定の可能性をいったん捨てて地形で有利になるのは事実やっておいて損はない。
着いた慣れてないから丸一日かかったわけじゃない決して迷ったわけじゃない。ただ、調査してただけだ。まあ迷った事には変わりないし明日から働くと・・・
そして、その日はとにかく掘った、運んだ、肉体労働なら専務上経験豊富だから慣れていたはずなのに泣きたいレベルで疲れやすくなっている。こんなに疲れる物だっけ?やばい、このままだと倒れる。
のどの方が辛い、足に感覚が消えた、鉄の匂いと土のにおいが混じった変なにおいもする。
息を整えてみたが疲れが取れる気配がない。
「おい、新人何してるサボってないで仕事だ仕事」
この職場に労働基準法の労の文字すらない。
過労死してもしらんみたいな職場過ぎる前世の自分の会社は結構ホワイトな方だ月七日の休日を義務ずけていたからな、でも、うちの職場心の中で自慢してる場合じゃない。
しかも道具を使っていない非効率的だ。ここは例えて商談レベル九十二といったところか・・・
レベルが高いと商談の価値が下がり難易度が上がる。いわば高ければ高いほど価値がないってこと。
理不尽、ねえ理不尽。
やだもお何なのこの世界理不尽、チート無しは最近では王道だけどレベルが違うの、もう何なの、体力は減ってるしさ、筋力もだいぶ落ちてるしさ、ゴブリンで怪我したとはいえ落ちすぎてるの、もうヤダ帰りたい―・・・ガキみたいに駄々こねてる場合じゃないな。
仕方ない、ギルドへ向かうとするか。
ハイどうも、一話を作った夢みる新人小説作家、明太猫です、なんと初投稿からひとばんでなんと13PV!ひっくり返るレベルでびっくりしました。世の中には物好きの人もいるんだなー、13PVって聞くとショボく感じるかもしれませんがこれって結構凄いと思いませんか?まあ、それより、この作品を読んでくださって、ありがとうございます。できれば家族や友達、同僚などにも進めて下さい、星やコメントもつけて頂くと幸いです。不自然な締めくくられ方ですが、これはこれで2話が気になるんじゃないですか?2話を楽しみに待っててください。そして、重要なのでもう一度、この作品を読んでくれてありがとうございます。




