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ヴァイオレット・エヴァーガーデン、8.8/10点
戦争特化型の道具のような少女が少佐に拾われ、ヴァイオレットの名前を受け、愛される。生きて、自由になれ、本当に愛している。その意味を知るために自動書記人形のドールとして働く。
面白いが、正直エピソードの集積という感じで少しだれた。また戦争が始まろうとする勢力がある。止める。主人公も活躍する。
ただ心が分からない主人公が努力の後が見えないような形で手紙を書く才能が開花するのは不自然に思えた。仕方ないのだが、まあ許容範囲。心を得たのだと思えば良い。
少佐は死んでしまったが、心の中で生きている。愛するとは何かを知り始めた少女のこれからの人生に思いを馳せるものがあった。いわゆる読後感?が悪くない。
8.8/10点




