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盾の勇者の成り上がりシーズン1、9.1/10点
尚文が勇者として異世界に召喚され裏切られ、仲間と出会い愛を知り、立ち直りという物語だった。面白い。ただ特性上主人公周りがハーレム構造になるのは分かるが、私は少し気になった。まあ面白い。
勇者を善悪で描いておらず、自分の正義を行おうとして人を助けた結果他の人が不幸になったり、尚文はその尻拭いをしたり、勇者とはいかにあるべきかを感じさせた。
呪い、怒り、憎しみ、大罪を感じさせた。最後勇者たちが協力して半カルト的宗教組織と対立し勝利を収めるのは締まりが良いと思った。
一番好きなキャラクターは元康。シーズンは先の話になるが、良いキャラしている。私は好き。まあそれはおいて、ラフタリアとフィーロの二つ(人ではない?)をヒロインの軸としているのは好印象。
9.1/10点




