「廃刊のお知らせ」
この度は「黙刊少年サケビ」をご閲覧くださりまして、誠にありがとうございます。
2016年9月から始まった黙刊少年サケビは、当初予定していたデジタル連載誌から詩集へとコンセプトを変更し、半年近くに及んで活動してまいりました。
50篇の詩を収録出来た事を記念としまして、黙刊少年サケビは廃刊することに致しました。
50という区切りのよい数字でもって当雑誌の歴史に幕を下ろし、また新たな作品を出版することを決めました。半年間、黙刊少年サケビを応援してくださった皆様には感謝の意しかありません。本当にありがとうございました。
廃刊はいたしますが、黙刊少年サケビが消えることはありません。
皆様が普段の生活の中でふとした瞬間に当雑誌を思い出してくれた時、黙刊少年サケビは蘇るのです。黙刊少年サケビは、概念なのです。しかし、あなたの人生から黙刊少年サケビが忘れられたとしても、構いません。それでも、ほんの少しでも当雑誌の存在を記憶の片隅に置いていてくれる人がいたのであれば、それは我々にとって有り余る光栄です。
我々は黙刊少年サケビという大事な作品をバネに、また新たな作品を出して行くつもりであります。
その時、またお目にかかったのであれば、それを目にした貴方をまた楽しませる自信があります。
皆様、また電子の海のどこかでお会いいたしましょう。
最後に改めまして、黙刊少年サケビを手にしてくれた読者の皆様、本当にありがとうございました!
「黙刊少年サケビ」編集長
黙考する『叫』




