↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
諸君!これがプロである!!~ゲーム実況者の日常~  作者: 椋木美都
中学一年生編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
179/233

閑話⑬と⑭『二話続けてどうぞ』

閑話⑬『ナキの初ブログ』

時は二月某日。ナキの加入予定日は三月十九日だが、テディはこれプロチャンネル有料会員向けブログの件について言及する。


「ナキは月曜日ね。短くていいから、仕事だと思って書いてみてよ。ちゃんと僕とシェンが校閲するから」


「『こうえつ』?」


「心配だなー。まぁ僕らのブログ参考にしてレッツチャレンジ!」


当然このブログ更新も給与のうちだと聞かされ、ナキはユイガやホットに言われたことを意識しながらキーボードを打ち続けるのだった。


☆彡

これプロの五番目、黄色を背負うナキだ。


とうとう俺も今日から毎週ブログってやつを書かされることになった。


つーかキーボードでブログ打つの初めてでエグいわ。スマホと違って文字打つのムズすぎ。


誤字は校閲テディが修正してくれたから安心して読んでくれよな!


まず『音量』ってタイプしたつもりが変換候補見たら『怨霊』って出てきてマジでビビった。誰だよ俺の予測変換をホラー仕様にした奴。


んでその文は全消しして、ホットに勧められた『spin one's wheels』の感想書こうとしたら


スペースキー押した瞬間『ヒイたち』が『轢いた血』になったわ。


いや怖ぇよ!物騒だな!


家族エピもパソコンが勝手に『お父さん』を『お義父さん』に変換しやがるし


違ぇ!って台パンで脅して『父』のとこだけ消して『ちち』って打ったら『乳』になるし……これ俺が悪ぃのか?


『お乳さん』……もうこれでいいか。


丁度これ書いてる時にいた色黒の鶏に『駄目だろ。義だけ消せばよかっただろ』って正論かまされたから余計修正する気失せたわ。


テディやシェンになんて分かりっこねぇよ。大丈夫バレねぇバレねぇ。


……あ?誰だこんな時間に電話なんて……。


次はちゃんと誤字らねーように気をつけるわ。じゃあな。


☆彡

シェンは改めてナキのブログ(修正版)を読んで一言。


「ぶはははは!『お乳さん』やめろや!あとお前がホラーに走るとは思わんかった……」


後に彼は『初ブログであれを超える奴は結局現れなかった』と語るのだった。



閑話⑭『登場人物紹介について』


テディ「うぅ……」


ホット「どーすんの」


テディ「作者が『小学六年生編だったらギリ登場人物紹介書ける!コンテストの見栄え意識して書いたれ!』ってなったばっかりに……」


タンドリー「書かないはナシだろ?」


ユイガ「俺はいいからこせゆ隊とQHか書いてあげなよ。ロクラメンはいいや」


ナキ「よくねぇ!また裏で〆(シメ)られんぞ」


テディ「ここで捏造しないで!されてませんからねー」


ユイガ「一旦整理してみたら?」


テディ「うん……えー順番でいうと一組二組のクラスメイトや部活の先輩、タンドリーの家族と……先生もか」


ホット「そんだけで軽く20人超えたよ」


テディ「実況だと、こせゆ隊からウェルテックスで……BRO・ADで……うぇぇぇぇぇ」


タンドリー「吐きたくても吐けない作者の代わりに吐くな」


ユイガ「見苦しいんだけど」


テディ「拒絶反応が止まらないよ……!149話分の新たな登場人物紹介なんて……」


ナキ「気合入れろ!読者が求めてるかもしれねぇだろ!」


ユイガ「そんな人いるワケがない」


ホット・タンドリー「「おい!」」


テディ「最低でもこれプロとサブキャラを……でも当たり前だけど、全員大事だからなぁ」


ナキ「俺ぁ読み飛ばすけどな」


ユイガ「俺も」


タンドリー「……(一応目を通すけど秒で忘れる)」


ホット「えーあった方がよくない?」


テディ「うぅ……うぅ」


ナキ「ノリで書いたにしても最後まで責任取れや!」


テディ「さてどうなることやら……次へ続く!!」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。