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Q.盗作をする人間は何を考えているのでしょうか?
A.
盗作・パクリに対処するためには、相手の考えていることを予測して先手を打っていく必要があります。すでに被害に遭ってしまった事実はどうにもなりませんが、気づいたあとなら状況をコントロールすることはできます。
これは作品単体の問題ではなく、今後の活動全体に影響します。盗作・パクリの被害者になった時点で、向こうの作者に目をつけられているのです。次の投稿作が同じ相手に盗作される可能性もあります。警戒はしすぎていたほうがいいです。
・評価がほしい
・ランキングに載りたい
・書籍化したい
小説家になろうで活動しているなら、こんなところでしょうか。ここまでは誰にでもある欲求でしょう。
問題は、
・ネタを自分で考えることができない、考えることをしない
・文章を書けない、書かない
というところです。
どのように組み合わせるか、表現するか。
必死こいて考えるわけです。
結果として、名作か凡作か駄作になるかはさておき。
読者からすれば、どうでもいいところに案外こだわっていたりします。




