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筋肉を使う者  作者: 鉄人(笑)
10/13

最初の村とある者の伝説 5

朝だ、目を覚めた。


目を開けると、胸筋もピクぅ!とした。

ここはブフラ村、旅の途中に着いた村、アレのせいで、色々な所をぼろぼろされだった、だから今筋肉の力を使えて、立て直すの協力する。

俺は重い物の運んで、ナナは子供達の世話と料理の手伝う。

「ハッ?なぜ私がそんなこと?」

本来は手伝い気はないけど、ここの特産のハチミツはというものが知ってると。

「早く働け、このバカ筋肉!」

暴君になった。


いつの間にか五日を過ぎた。

村の立て直す早い、俺の力を入れると百人力だ、なにせ筋肉だから、まぁ、結局それも筋肉のおかげだ。

もうすぐ完成するどころ。


「皆、彼の腹筋に乾杯!!」

「「「「「乾杯」」」」」

その夜、お祝いをした。

本来は最後まで手伝うするつもりだけど、村人は『それはよくない、ダクスさんたちも自分の用事はあるから、これ以上迷惑かける訳にはいかない』

俺たちも参加させるために、早めにお祝いした。

宴の途中でこっそり抜け出した。

村人の厚意でも、やっぱり置く訳にはいかない、一人でこそこそに、村外の資材置き場に来た。

樹木を倒して、枝を取り除き、一本の丸太になった、こっちに来ると、本当に勉強なりました、直接村人に聞いてないけど、丸太の作る方法も覚える、賢いところ、それも筋肉だから。


先ずは木を折る

「ここは筋肉を使えて」

次は枝を取り除き

「それも筋肉を使えて」

そして置き場に運ぶ

「勿論筋肉を使えて」

最後は葉を掃除して

「...一応、あれも筋肉を使うから」


丸太を運んで終わった、筋肉のおかげで、すぐに高く積み重ね、十階の丸太、その高さは、もう自分の身長よりも。

そろそろ良いんだ、最後、忘れてはいけない事。

「む~~」

丸太の前に、筋肉を締める。

「筋肉!」

胸筋を開く、良い締める、素晴らしいな胸筋拡大姿、これで完璧だ!。

だがそんな完璧の締めるときーー


キッ!


「...筋?」

脚は何が蹴った。

暗いから、あまり見てない、持ち上げてみる。

小さいの三角の丸太。

これは?...あ。

「筋肉!」

そうだ、思い出しだ、輪止め木だ。

丸いな丸太が、丸いのせいで、コロコロし易いだから、そのコロコロを封じるために、一階の一番外の丸太の隣に、これを置くべき、忘れると、大変な事になりますぞ。

また一つ勉強なりました、この村に来ると。


コロ。


いつか帰るとき、皆に教える。

「筋肉」

そうだ。

危うくこれを置くの忘れたところ、危ない危ない。

「筋肉筋肉」

えっとーー、これをここにて。


コロ。


「筋肉?」

ん?なんが、変な音。

気のせい?


コロ、コロ、コロコロコロコロコロコロコロコロコロコロ!


いっぱい変な声が聞こえる、目が上げで見ると、いっぱいの丸太を、見た、こっちに向かえて。

「筋、筋肉!」

筋肉もびっくり!

落ちた!落ちた!まるで秋の葉のように、いや、まるで天上から何十人の筋肉屋が落ちたで感じた!

自分の筋肉で運ぶ物は、自分の筋肉を押さえて、昨日の筋肉は今日の敵になる、まさにそういう事。

筋肉を使えば、確かに脱出できるかも、でも強すぎるの筋肉は両面刃、このせっかく運んで丸太も、一緒に壊れる可能性があるかも、強すぎるよ、何せ筋肉だから。

どうすれば良いのが?ど、悩む時。

ナナが来た。


「一人で何やってるのよ~~~~」

しかもありえない程の機嫌いい。

「い、いったいどうした!?」

彼女の手の上でコップを持っている。

「ほら、宴だよ、早く飲んでよ~~」

わけわからない、十何年の幼馴染なのに、これほどいい機嫌も珍しい。


えぇ?変な匂い、まさか!

「あ、あ、あ、アレはぁああーー!!」

この匂いは、彼女の杯の匂いはーーーーお酒だ!ハチミツが混じっているお酒だ!

「ほら、飲んで、私の酒を飲まないのか?」

「は、鼻は出来ないよ!」

「ハッ?ありえない、で、誰が許可するのよ!私の酒を飲んで!」

酒癖超悪い、しかももう既に沢山飲んでるだ、ハチミツとお酒、この蜂蜜酒は最悪の組み合わせだ。

「ほらほら、飲め飲め」

左手がグィグィ来る、人が動けないの時。

その時、気付いた。

顔を何か押さえてる、頭くらいの大きさで、枕くらいの柔らかい、ちょっと暑いの物が、自分の右頬を押さえてる、苦しいはずの強さなのに、不思議が、あまり苦しいない、何故でしょうが?


挿絵(By みてみん)


アレはおっぱいだ。


なるほど納得。

おっぱいが右頬に押せる、ケチひとつも分からない、謙遜の欠片も知らずに、人の頬を推してくる、同じ年と思わないおっぱいが、今、右頬を!右頬を!

こんな時、こんな大変な状況、俺はいったいどうすれば!筋肉よ!


『ダクスーー』

筋肉は返事した!

『ダクスよ』

どの筋肉はわからないけど、ありがたい返事した。

『自分の右頬を打ったれた時、自分の左頬も差し出すべき』

なるほど納得。


筋肉のアドバイスならば、確実問題ない、それなら早速ーー

「アレ?」

おっぱい消えた、いつの間にが、筋肉とおしゃべり間に。

見ると、ナナは草の上に座れ。

座る、そして、背中は地べたにぶついて。

「ふぅーー、ひぃ~~」

眠った。

呼吸するたび、体はわずかの上がり下がり、特におっぱいの近いのどころ、アレはひどいな。

いやいや、さすがに、今はそれところじゃない、今はまだ押さえてるの状況だ、早くお助け貰わないと。


挿絵(By みてみん)


「えと、ナナ~~、ナナ様~~~~」

「ふぅーー、ひぃ~~、ふぅーー、ひぃ~~」

駄目だ、返事はない、ただの酔う払いのようだ。

声が聞えでもだめ、体が揺れるならば起きるかも、でも今は動けない、動くのは頭だけだ、どうにもならん。

「あ、そうた!」

頭だけでも、出来ることがある。


地面の石を唇に挟んで、これを使え、当たると目が覚めるかも。

よし、早速試してみよ!

肩に、向かう、発射!


ボッ!コロコロ。


当たれない、遠くの地面で落ちる、コロコロで。

失敗した、も一度。

ボッ!コロコロ。

失敗した、も一度。

ボッ!コロコロ。


だめだ!成功できない、成功する気がまったくない!コロコロしかなれない!どうしても!

いや、自分を、筋肉を信じる、そうすれば奇跡が必ず!


ボッ!


石が、高い、高い、そして落ちる、落ちる、視線の中でおちる、そしてーー


ボユ。


「...あっ」

おっぱいに落ちた。

着地した!

山頂に座った!降りるつもりまったくない!

「き...き...」

奇跡だ!奇跡が起きた!

「やっべえ~~、バレだら死んじゃうよ~~」

こんなたら、もう、村人のお助けを待つしかない。

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