最初の村とある者の伝説 5
朝だ、目を覚めた。
目を開けると、胸筋もピクぅ!とした。
ここはブフラ村、旅の途中に着いた村、アレのせいで、色々な所をぼろぼろされだった、だから今筋肉の力を使えて、立て直すの協力する。
俺は重い物の運んで、ナナは子供達の世話と料理の手伝う。
「ハッ?なぜ私がそんなこと?」
本来は手伝い気はないけど、ここの特産のハチミツはというものが知ってると。
「早く働け、このバカ筋肉!」
暴君になった。
いつの間にか五日を過ぎた。
村の立て直す早い、俺の力を入れると百人力だ、なにせ筋肉だから、まぁ、結局それも筋肉のおかげだ。
もうすぐ完成するどころ。
「皆、彼の腹筋に乾杯!!」
「「「「「乾杯」」」」」
その夜、お祝いをした。
本来は最後まで手伝うするつもりだけど、村人は『それはよくない、ダクスさんたちも自分の用事はあるから、これ以上迷惑かける訳にはいかない』
俺たちも参加させるために、早めにお祝いした。
宴の途中でこっそり抜け出した。
村人の厚意でも、やっぱり置く訳にはいかない、一人でこそこそに、村外の資材置き場に来た。
樹木を倒して、枝を取り除き、一本の丸太になった、こっちに来ると、本当に勉強なりました、直接村人に聞いてないけど、丸太の作る方法も覚える、賢いところ、それも筋肉だから。
先ずは木を折る
「ここは筋肉を使えて」
次は枝を取り除き
「それも筋肉を使えて」
そして置き場に運ぶ
「勿論筋肉を使えて」
最後は葉を掃除して
「...一応、あれも筋肉を使うから」
丸太を運んで終わった、筋肉のおかげで、すぐに高く積み重ね、十階の丸太、その高さは、もう自分の身長よりも。
そろそろ良いんだ、最後、忘れてはいけない事。
「む~~」
丸太の前に、筋肉を締める。
「筋肉!」
胸筋を開く、良い締める、素晴らしいな胸筋拡大姿、これで完璧だ!。
だがそんな完璧の締めるときーー
キッ!
「...筋?」
脚は何が蹴った。
暗いから、あまり見てない、持ち上げてみる。
小さいの三角の丸太。
これは?...あ。
「筋肉!」
そうだ、思い出しだ、輪止め木だ。
丸いな丸太が、丸いのせいで、コロコロし易いだから、そのコロコロを封じるために、一階の一番外の丸太の隣に、これを置くべき、忘れると、大変な事になりますぞ。
また一つ勉強なりました、この村に来ると。
コロ。
いつか帰るとき、皆に教える。
「筋肉」
そうだ。
危うくこれを置くの忘れたところ、危ない危ない。
「筋肉筋肉」
えっとーー、これをここにて。
コロ。
「筋肉?」
ん?なんが、変な音。
気のせい?
コロ、コロ、コロコロコロコロコロコロコロコロコロコロ!
いっぱい変な声が聞こえる、目が上げで見ると、いっぱいの丸太を、見た、こっちに向かえて。
「筋、筋肉!」
筋肉もびっくり!
落ちた!落ちた!まるで秋の葉のように、いや、まるで天上から何十人の筋肉屋が落ちたで感じた!
自分の筋肉で運ぶ物は、自分の筋肉を押さえて、昨日の筋肉は今日の敵になる、まさにそういう事。
筋肉を使えば、確かに脱出できるかも、でも強すぎるの筋肉は両面刃、このせっかく運んで丸太も、一緒に壊れる可能性があるかも、強すぎるよ、何せ筋肉だから。
どうすれば良いのが?ど、悩む時。
ナナが来た。
「一人で何やってるのよ~~~~」
しかもありえない程の機嫌いい。
「い、いったいどうした!?」
彼女の手の上でコップを持っている。
「ほら、宴だよ、早く飲んでよ~~」
わけわからない、十何年の幼馴染なのに、これほどいい機嫌も珍しい。
えぇ?変な匂い、まさか!
「あ、あ、あ、アレはぁああーー!!」
この匂いは、彼女の杯の匂いはーーーーお酒だ!ハチミツが混じっているお酒だ!
「ほら、飲んで、私の酒を飲まないのか?」
「は、鼻は出来ないよ!」
「ハッ?ありえない、で、誰が許可するのよ!私の酒を飲んで!」
酒癖超悪い、しかももう既に沢山飲んでるだ、ハチミツとお酒、この蜂蜜酒は最悪の組み合わせだ。
「ほらほら、飲め飲め」
左手がグィグィ来る、人が動けないの時。
その時、気付いた。
顔を何か押さえてる、頭くらいの大きさで、枕くらいの柔らかい、ちょっと暑いの物が、自分の右頬を押さえてる、苦しいはずの強さなのに、不思議が、あまり苦しいない、何故でしょうが?
アレはおっぱいだ。
なるほど納得。
おっぱいが右頬に押せる、ケチひとつも分からない、謙遜の欠片も知らずに、人の頬を推してくる、同じ年と思わないおっぱいが、今、右頬を!右頬を!
こんな時、こんな大変な状況、俺はいったいどうすれば!筋肉よ!
『ダクスーー』
筋肉は返事した!
『ダクスよ』
どの筋肉はわからないけど、ありがたい返事した。
『自分の右頬を打ったれた時、自分の左頬も差し出すべき』
なるほど納得。
筋肉のアドバイスならば、確実問題ない、それなら早速ーー
「アレ?」
おっぱい消えた、いつの間にが、筋肉とおしゃべり間に。
見ると、ナナは草の上に座れ。
座る、そして、背中は地べたにぶついて。
「ふぅーー、ひぃ~~」
眠った。
呼吸するたび、体はわずかの上がり下がり、特に肺の近いのどころ、アレはひどいな。
いやいや、さすがに、今はそれところじゃない、今はまだ押さえてるの状況だ、早くお助け貰わないと。
「えと、ナナ~~、ナナ様~~~~」
「ふぅーー、ひぃ~~、ふぅーー、ひぃ~~」
駄目だ、返事はない、ただの酔う払いのようだ。
声が聞えでもだめ、体が揺れるならば起きるかも、でも今は動けない、動くのは頭だけだ、どうにもならん。
「あ、そうた!」
頭だけでも、出来ることがある。
地面の石を唇に挟んで、これを使え、当たると目が覚めるかも。
よし、早速試してみよ!
肩に、向かう、発射!
ボッ!コロコロ。
当たれない、遠くの地面で落ちる、コロコロで。
失敗した、も一度。
ボッ!コロコロ。
失敗した、も一度。
ボッ!コロコロ。
だめだ!成功できない、成功する気がまったくない!コロコロしかなれない!どうしても!
いや、自分を、筋肉を信じる、そうすれば奇跡が必ず!
ボッ!
石が、高い、高い、そして落ちる、落ちる、視線の中でおちる、そしてーー
ボユ。
「...あっ」
おっぱいに落ちた。
着地した!
山頂に座った!降りるつもりまったくない!
「き...き...」
奇跡だ!奇跡が起きた!
「やっべえ~~、バレだら死んじゃうよ~~」
こんなたら、もう、村人のお助けを待つしかない。




